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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
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読み仮名: ぱいれーつおぶかりびあんでっどまんずちぇすと / 英語タイトル: PIRATES OF THE CARIBBEAN DEAD MAN'S CHEST
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2008/03/08
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あっちゃん
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これは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などと同様のパターンですね。
「2が微妙な(盛り上がってきている)所で終わる法則」に見事に当てはまります。
別に1からつまらなくなったとかは全く思わなかった。少し方向性が変わっただけ。
登場人物のやりとりは前作同様に洒落ていて良かった。
また愉快なキャプテンジャック・スパロウに逢えて光栄でとてもうれしいです。
ジャック・スパロウの悪運が強いところやここぞの時に余裕ぶっこいてる所が好き。
ウィル・ターナーは二流主人公として善作同様頑張っていました。
今回では、ジャック・スパロウとエリザベスが妙な関係になっていて緊張した。
ジャック・スパロウが銃を撃つシーンはまた格好良かったな。
銃弾が遅くなるのは、演出上の格好良さでも面白さでも良かった。
悪いと思うのが、最後の演出が格好良さを求めただけのつまらない演出だった点。
悪役がタコだったのは、西洋人にタコが悪魔だという印象があるからなのだろう。
肝心のストーリーは予想出来ない範疇でどんどん進められていきハラハラドキドキ。
最後の最後でまさか、あの人物が再び現れるとは思ってもみなかった。
ただ惜しいと思ったのが、十字架島での3人が戦う場面が茶番に見えてきた点。
剣を振り回しているだけのチャンバラごっこにエリザベスの砂かけには苦笑。
物語の演出は前作同様とても良かった。
映像技術はとても素晴らしい。もちろん音楽のほうも。
ただ、少しだけカメラワークが悪くなったような。
全体的に暗い部分が増えた印象があり見づらさが増えたような気がする。
中途半端に終わってるので、とりあえず評価は一段階下げる。
さて、3作目を観るとしようか。酷いらしいって聞くけど、どうだか?
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