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燃えろ! 熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2(ゲーム)


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読み仮名: もえろねっけつりずむだましい おすたたかえおうえんだん2 / 英語タイトル: Osu Tatakae Ouendan2
総合
評価(投稿)/攻略法
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(ゲーム)
直近発売のゲーム: 2007/05/17 ():燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2 \4,800
ゲーム(1件)
売上/新着
846
Video Game:燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2

参考:\4,800
2007/05/17
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1.一代限りの名作
製作:任天堂
機種:ニンテンドーDS
発売日:2007(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2008/02/15 07:55:13 / 最終変更者:HUNGRY SPIDER / 提案者:HUNGRY SPIDER (更新履歴)
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2008/04/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by からくり 評価履歴[良い:61(58%) 普通:4(4%) 悪い:40(38%)] / プロバイダー: 35633 ホスト:35593 ブラウザー: 5234
【総プレイ時間】
測定不能

【良い点】
前作の正当進化版で前作の欠点・不満点をみごとに修正している。
それぞれの曲選もシナリオにあっていて違和感がなく、
また、リズムがとりやすいものばかりなので好感が持てる。
難易度前作より高くなっているので、前作をやり込んだ人でも
十分難しいと感じる内容になっている。(しかし逆を言えば初心者には難易度が高すぎるとも言える)

【悪い点】
強いて言うなら曲・シナリオの少なさ。

【総合評価】

前作をやり込んだ人でも初心者でも十分楽しめる完成度になっている。
時間を忘れてプレイしてしまうことうけあいである。
2008/02/25 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by HUNGRY SPIDER 評価履歴[良い:172(41%) 普通:68(16%) 悪い:181(43%)] / プロバイダー: 3586 ホスト:3749 ブラウザー: 7395
副題通り、「押忍! 闘え! 応援団」の続編(同作品から6年後という設定)に当るリズムアクションゲーム。基本的な作品の構造は、前作「応援団」と変わらないため、本作の評価は、前作との比較を中心に行いたい。

【世界観および物語】

先述の通り、本作は前作から6年後の夕日町(応援団の舞台となる街)および朝日町(これは本作で初登場)で繰り広げられる物語なのだが、夕日町に限り、前作のキャラが所々で顔を出してくれる。
例を挙げると、最初のステージで応援団を呼ぶのは、前作では受験生だった「花田剛」。温泉旅館のステージで客として訪れるのは、前作で応援によりスランプから脱した陶芸家で、現在は人間国宝になってるらしい「風林静山」。おねしょ耐久のステージ(笑)の主人公となるタクヤくんの両親は、前作で喧嘩御輿で勝利することにより結ばれた祭田夫妻。そうそう、とあるボーナスステージを、とある条件を満たしてクリアすれば、前作でも存在感を放った「あの人」がギャグキャラとして登場してくれますよ(笑)。
こんな風に、本作は前作とのリンクを感じさせる要素が沢山ある。そのため、同作品を先にプレイした人にとっては、元ネタ探しの楽しさを味わえる、おいしい作品だと感じられるだろう。前作という土台を有効活用した好例と言える。

ただ、本作独自の物語からは、然程の進化が見られなかった感じだ。
どのエピソードも、前作のそれと類似しているものが幾つも見受けられるのだ。先述の花田君の例は、「受験か就職か」の設定の違い以外は、内容が完全に二番煎じ。ベルサイユ女学園の物語は、前作のクレオパトラのステージを現代の女子高風に仕上げた換骨奪胎といったところ。巨大ロボを製作する男たちの物語も、前作の「巨大パパ(笑)」が彷彿とされるし、最後のエピソードも、前作のラストステージと被っている。
つまり、物語の面でも「元ネタ探し」の楽しさはあるが、裏返せば大半がそれに終始した内容であるとも言える(前作を体験済みの人ならではの感想?)。そのため、曲の途中の漫画でキャラがとるリアクションも、「前作のあの人がこうだったんだから…」と予想できてしまうし、しかも実際にそれが殆ど裏切られない。
これは、シリーズ特有の安定感が齎されているとも言えるが、別の考え方をすれば結末が読めるとも取れるものだ。ギャグ漫画のような見せ方をする本作にとって、先読みをさせるのは感心できない。
しかし、本作の中にも高いオリジナリティを誇るステージは存在する。パケットマンや大神五郎のエピソードなどは、シリーズのバカバカしさや何でもあり感を見事に体現させた、非常に独創的な物語となっている。

前作と本作で、最も顕著に異なるポイントは、前作に引き続き登場する「夕日町応援団」のライバル「朝日町応援団」の存在だろう。
自分は、この点に関しては否定的な意見を持っている。二組の応援団は、一応「ライバル」と互いを認識しているようだが、だからと言って両者が応援の腕比べをするでも何でもない。それどころか、直接的な両者の接点が殆どない。ゲームとして見ても、夕日町と朝日町の応援団の相違点は、キャラとその声、選べるステージだけで、基本システムの上では何も変わらない。ライバルという着眼点は悪くないけど、それを活かしているとはお世辞にも言い難い。まぁ、彼らを「我が道を行く孤高の応援団」と考えれば、それはそれでいいのだろうが…
ただ、ラストステージのカタルシスを感じさせてはくれたのは確か。

【システム】

本作に於けるステージは、難易度から言えば総合的に前作よりパワーアップしていると考えていいだろう。けれど、それが不快にならない。
これは主観かも知れないが、本作をプレイする際には、前作に比べてタッチパネルの感度が上がっているように思える。回転盤が回しやすくなり、サークルから伸びた軌跡をなぞる際にも、理不尽なところで途切れる、という事態が格段に減って、安心して遊べるようになった、ように感じた。

また、マーカーの判定が甘くなってるような…リプレイで聴いてみると、完璧なタイミングと判定されてはいても、微妙にズレてることがはっきりとわかるところが幾らかあった。正確にリズムを刻まない限り、完璧の判定は貰えなかった前作からすれば、考えられないことだ。
これに関しては、褒めるべきか責めるべきか微妙なところ。音ゲーとして、完璧なリズムを刻むことで快感を覚えさせることを作品に求めるとすれば、不味かったとしか言えない。一方、ただでさえ難易度の高い「応援団」の敷居を低くしている、と考えれば、まぁ改善と呼べるかも知れない。

前作にはなかった機能としては、ストーリーのスキップ、プレイの保存の2点が挙げられるが、これは文句なしの改善点。前者はじれったさを解消しているから。後者はわざと出来の悪い演奏を保存してギャグ漫画を堪能する(笑)、完璧なプレイを保存して自慢する(爆)、など、プレイ以外にも楽しむための用途が色々と考えられるから。

【収録曲 & Favorite Songs】

非常に主観的ではあるが、前作との比較の上で、明らかに本作が勝っていると個人的に思えるのは、選曲センスの良さだ。応援団、というタイトルが示す通り、ポジティブで元気のいい曲調の曲が揃っているし、リズム魂と銘打つだけあって、リズム的に癖のある曲が幾つもある。
また、出現するマーカーの刻み方も、前作に比べて格段に、純粋な意味での「リズム感」を要求するものとなっている。「8分→12分」「4分→8分」という変化が、特に上級コースでは非常に多いのだ(急に刻むリズムを変えるという芸当は、本当に曲にノレてないと到底できない)。なお、自分の「前作より難易度が上がっている」という印象は、本作がリズムの重要性を高めていることと大いに関係しているのだろう。
では、どのような曲が印象に残ったか…

「BANG!BANG!バカンス!」
SMAPの曲…と思いきや、本作に収録されてるのは女性ヴォーカル。だが、この曲が使われているステージの主人公が女性であること、作中の物語が「妄想」をキーワードにしていることを考えると、この選択は正解だったと思う。いい意味でアホらしいノリが倍増していて、作品によく合っていると感じて、楽しく演奏できました。

「バンビーナ」
リズムを刻む快感、という観点からすれば、この曲が最も気に入ってます。確かに癖があり、そう簡単にはクリアできないけれど、その特徴的なリズムを掴み、応援団の掛け声に乗せてペンを動かす時の心地よさは、筆舌に尽くし難い(この曲に限ったことではないが、一番それが顕著だと自分は思えたわけ)。なお、このステージでは特別出演として某有名兄弟が登場するのだが、演奏が不味かった時に彼らが見せるリアクションには大爆笑してしまった。そのお陰で何度失敗したか(笑)。

「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
シリーズ中、最も壮大で、熱く、激しく…感動的!! ステージがステージだから、鬼のように難しいんだけど、博愛を暑苦しく泥臭く(褒め言葉です!)、高らかに謳い上げたこの曲は、まさに「応援団」の為に生まれてきたのか、と思わせるほど作品にベストマッチしており、自分はよくぞこの曲を選んだものだと、製作陣の皆さんに敬意とも畏怖とも取れる念を抱いたものだ。そして、辛くもクリアに漕ぎ着けた後、地球規模で響き渡る「LOVE AND PEACE」の叫び声は鳥肌モノ。「華麗に応援」でそれを聴いた時、自分は本当に応援団に出会えてよかったと思えた。
応援団シリーズでどの曲が一番好き? と訊かれたら、自分は何の躊躇いもなく、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を推すだろう。主観が過ぎるけど、これだけはどうしても言いたい。電車男の主題歌として聴くより、こっちで聴いた方が絶対に感動するよ!!

【総合評価】

ゲームとしての機能は前作よりも向上しており、満足感は前作と同じく、非常に高いものだった。
以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「最高!」に近い「とても良い」とさせていただきたい。
2008/02/23 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カフェラッテ 評価履歴[良い:105(78%) 普通:11(8%) 悪い:19(14%)] / プロバイダー: 3975 ホスト:4015 ブラウザー: 2982
【総プレイ時間】
わからないぐらいハマった。

【良い点】
曲の最初をスキップできるようになった。
前作の1をやりこんでいても苦戦するからまたハマりました。
選曲がまた好きなのが多い。リルラリルハとか気分上々、ジュリアに傷心
、サンボマスターのとか中島みかのとか
あと新要素のマーカーが消えるシステムはかなりいいと思う。
【悪い点】
曲が微妙なのと歌が下手な人がいる。
マーカー消えるシステムはいいがスコアは別々にして欲しかった。
【総合評価】
これもDSをもっているなら絶対お勧めです。
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