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忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ(アニメ)


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読み仮名: にんじゃはっとりくんぷらすぱーまんちょうのうりょくうぉーず / 英語タイトル: Ninjahattorikun Plus Parman Psicikwars
総合
評価(投稿)
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配給:東宝
制作:小学館
原作:藤子不二雄
総監督:笹川ひろし
監督:原田益次
監修:鈴木伸一
脚本:桜井正明
作画監督:鈴木伸一:中島ちゅうじ
美術監督:宮野隆
絵コンテ:笹川ひろし:佐々木正光: 原田益次

キャスト
ハットリくん:堀絢子
ケンちゃん: 菅谷政子
シンちゃん:三田ゆう子
獅子丸: 緒方賢一
ケムマキ/パーヤン: 肝付兼太
影千代: 山田栄子
夢子: 秋山るな
パー坊: 白石冬美
パパ: 藤本譲
ママ: 梨羽由記子
パーマン: 三輪勝恵
ブービー: 大竹宏
パー子: 増山江威子
シノビノ博士:野本礼三
お姫:横沢啓子
トゲ次郎:丸山裕子
ゲラー:内海賢二
サイコマン:神谷明
ユーリー:鶴ひろみ
ユーリーの母:鈴木弘子
先生:二又一成
カバオ:鈴木清信
サブ:千葉繁
男A:水鳥鉄夫
男B:稲葉実
係員:高島雅羅
タンモリ:郷田ほづみ
放送開始日:1984/03/17(日本)
最終変更日:2007/10/09 21:58:03 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2007/10/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by メテオ プロバイダー: 19923 ホスト:20019 ブラウザー: 3162
子供の頃、見ましたがこの作品が楽しめるのは期間限定だと思います。

子供の頃は無邪気に「わあパーマンとハットリくんが一緒に出てるー!!」みたいに楽しめましたが、大人になると純粋じゃなくなるから、「忍者と超能力は組み合わせが悪い」とか「お祭なだけで中身がない」とか考えてしまうものです。

子供の頃はかなり楽しめたから良いにします。
2007/10/10 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:729(53%) 普通:336(25%) 悪い:306(22%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
「パーマン」と「ハットリくん」の共演とか、この辺りから「ドラえもんとその他、大勢」的な
傾向が強くなってしまうのは今振り返ると、チト悲しい所であります。
「パーマン」はまだしも「ハットリくん」は世界観が他の藤子作品より限られている感じが…。
シンゾウ達が他の超能力の素養を持つ少年少女達と共に誘拐されるのは、やっぱり強引だな。

サイコマンの声を担当したのは「バビル二世」の神谷明だったのが印象的。
本来はこういうキャラで主役をはってたのに今回は敵のライバルキャラなのが面白い所でしょうか。

>何でゲラーは妻や娘と離れ離れになってから世界征服を志すようになったんでしょうな。
そういやそうだ。
結局、死んだ奥さんの鶴の一声で無理にハッピーエンドに持っていった気がしますね。
「ドラえもん」は作品によっては結構、ハードな内容になる事もあったし
「怪物くん」は親子の愛情というテーマを一貫して描いていましたが
本作は子供向けのエンターテイメント作品として以上の深みは無いかな?
2007/10/09 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1003(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
懐かしい!!大長編ドラえもんと同時上映された作品でしたな。忍者ハットリくんとパーマンが、超能力を悪用する敵・ゲラー一味を相手に立ち向かい、はるばるニューヨークまで渡る話です。

本作の中心となるヒロイン・ユーリはその持って生まれた超能力故に、ゲラー達に狙われたのでしたな。母親を亡くし、本当に不憫ですなあ。

しっかし、最後にゲラーの腹心、実は奴の息子であるサイコマンの正体がユーリの生き別れの兄であり、真相を知ったゲラー共々改心ってのはちと展開が強引過ぎる気がしなくもないですが。

そもそも、何でゲラーは妻や娘と離れ離れになってから世界征服を志すようになったんでしょうな。
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