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ナイト・ミュージアム


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英語タイトル: Night museum

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2007/11/11 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:288(65%) 普通:36(8%) 悪い:121(27%)] / プロバイダー: 8384 ホスト:8101 ブラウザー: 4184
博物館の展示物が動き出してしまうというドタバタコメディと一致団結して立ち向かうという心温まる作品でした。

ラリーがなんとか職につきたいという思いだけで、博物館の夜間警備することになるが、魔法の石盤で展示物が動いてしまい、それを見守るという仕事を奮闘する。館長は文句をいうだけで何もしないという典型的な意地悪役でした。最後にラリーをクビにしようとするも、お客が増えたことでクビを取り消した。やさしさではなくご都合的な感じがして最後まで嫌なキャラクターでした。

最初の勤務で嫌気がさすも、ルーズベルトに「君は偉大になる」と言われて、頑張ることを決意する。歴史好きなレベッカに色々教わった結果、展示物への特徴を理解してうまく接していくようになる。ラリーが少しずつ成長するところが描かれている。息子のニックの信用を取り戻すためにニックを博物館に招待する。そのときにセシルたちが石盤を盗もうと企んでいることをしり、立ち向かうことになる。今までいがみ合っていたジェデダイアやオクタビアヌスや南北兵士などがラリーの説得によって仲良くなって一致団結していく。この場面でのラリーはとてもかっこよく見えました。

展示物同士での物語があり、ルーズ・ベルトとサカジャウィアが結ばれたところが温かかったですね。

ラリーとニックの親子の絆もテーマに入っていたと思いますが、どうしても博物館の方がインパクトがあるので、薄れてしまったのは残念でしたね。

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