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ナイト・ミュージアム(海外映画)


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英語タイトル: Night museum
総合
評価(投稿)
日記
2007/08/07
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2007/08/03 ():ナイト ミュージアム \2,990
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ナイト ミュージアム

参考:\2,990
2007/08/03
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1.とことん痛快だ!
11454
ナイト ミュージアム (2枚組特別編)

参考:\3,990
2007/08/03
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1.素晴らしい、よくつくってくれた。
25246
Blu-ray:ナイト ミュージアム (Blu-ray Disc)

参考:\4,935
2007/08/03
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1.シンプルだから夢がある。
27580
ナイト ミュージアム (もの知りおもちゃ箱)

参考:\5,990
2007/08/03
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1.子どもと楽しめそう!
45613
「ナイト ミュージアム」発売記念 ファミリー・アドベンチャー・パック ナイト ミュージアム/ロ....

参考:\3,990
2007/08/03
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57802
「ナイト ミュージアム」発売記念 ファミリー・アドベンチャー・パック ナイト ミュージアム/ア....

参考:\3,990
2007/08/03
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65711
「ナイト ミュージアム」発売記念 ファミリー・アドベンチャー・パック ナイト ミュージアム/ホ....

参考:\3,990
2007/08/03
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117001
世界名作映画全集 アラビアン・ナイト
参考:\2,940
2005/05/25
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237713
単行本:小説 ナイト ミュージアム

参考:\945
2007/02/16
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1.映画が想像できそうな小説です
96658
CD:オリジナル・サウンドトラック「ナイト・ミュージアム」
参考:\2,625
2007/02/28
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1.劇中歌が未収録で残念!
作品紹介(あらすじ)

ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。しかも最愛の息子ニッキーは、元妻の再婚相手になついてしまっている。父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心したラリーは、自然史博物館の夜警の仕事に就く。しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ…?!

監督・製作:ショーン・レヴィ
ストーリー&脚本:ロバート・ベン・ガラント:トーマス・レノン

出演
ベン・スティラー ロビン・ウィリアムズ カーラ・グギーノ ディック・ヴァン・ダイク
公式サイト
1. ナイト ミュージアム
最終変更日:2007/03/27 15:41:59 / 最終変更者:SHUNIA / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/05/23 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by システム 評価履歴[良い:39(63%) 普通:13(21%) 悪い:10(16%)] / プロバイダー: 11753 ホスト:11752 ブラウザー: 6287
作品全体としては、それなりの出来だったかな。
ただ若干深みが足りない。
主人公のバックにいるのが歴史上の人物や動物なわけだから、内容にもっと濃さがあった方がストーリー的にもバランスがとれていたと思われる。

ラリーが前半は平凡だったのに、後半はとてもりりしくなっている。
何が彼を変えたのか分からない。
歴史の魅力がイマイチ伝わってこない中で、彼の人間性が変わるとは到底思えないため、そこに矛盾点を見出せずにはいられなかった。

そういった意味でもこの映画のテーマというものをしっかり表現しておく必要があったのではないか。
軽い気持ちで見ると楽しい映画だが、深く見るとなるとあまりお勧め出来ない。

まあ評価は甘いが「良い」で。
2008/05/19 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by HUNGRY SPIDER 評価履歴[良い:172(41%) 普通:68(16%) 悪い:181(43%)] / プロバイダー: 14019 ホスト:14239 ブラウザー: 7395
アッティラの石版の魔力で、夜の博物館が変貌する…といった感じのファンタジー・ムービー。と、言いたいところだが、自分の印象から先に申し上げれば、これは「B級ドタバタムービー」だ。

「自然博物館」…と称しつつ充実してるのは人類の歴史という、なんともヘンな博物館には教科書的な有名人(アッティラ、オクタヴィアヌス、コルテスなど)や獰猛な動物たち(マンモス、ティラノの骨、ライオンなど)が沢山いる。
ところが、生存した時代も文化も環境も大いに隔たっている筈の彼らが実際に行っていることは、前半はただの自己主張、後半は「皆で力を合わせましょう」といった感じの単純で騒がしい勧善懲悪に過ぎず、そこには歴史に想いを馳せるほどの深みがない。
ラリーがいかにダメ人間かを象徴付ける前半から、飛んでテオドアの啓蒙、息子ニックに捧げるラリーの父としての雄姿、という「頑張るお父さん」的な流れにしても、それは上述の「勧善懲悪」に少し色をつけただけで、テーマを面前に打ち出してはいない。それに関連する描写は、OPで少し示されたきりだからだ。
このように、本作は深いことを語っていない。

そのことを踏まえて、自分が本作に対して感じる最大の問題は、前半と後半の温度差だ。
この作品、前半部分は殆どドタバタコメディのようなノリで、それが一定のバランスを保って連続している為、物語の流れが前半だけでガッチリと形成されてしまっている。これは、説得力のある運び方をしていたわけだから、本来は褒めるべき箇所なんだけど…後半になると、凡そダメ人間ラリーとは思えない真面目な台詞や的確な指示のオンパレードで、前半とは殆ど別物と言えるくらい、印象が異なる。前半と後半のリンクは希薄なので(ラリーが歴史を勉強するだけで内面まで変わるとは考えにくいし、テオドアにしても博物館の者共と戯れている程度)、なんとも唐突に感じられてしまい、クライマックスも「どうだろう…」くらいにしか思えなかった。
こういう単純な作品って、温度差の問題がかなり重要になってくると思うが、本作はその操作が上手くないと感じる。とにかくツッコミが入りやすい為、折角のノリの良さを悉く弱化させているようにも見えた。子供向けにしてもちょっと強引では、と思わされる箇所も多かった。

でも、表象的な部分…つまりドタバタは、結構見応えがあるように作られていた。
犬並みの扱いのティラノとか、ローマ帝国の英雄と西部開拓の荒くれの痴話喧嘩とか、何故かガムを欲しがるモアイ像とか、不協和音のようなネタがてんこ盛りだ。下らなさによる笑いの種は尽きない。それらに四苦八苦する夜警初日のラリーと、一夜漬けで歴史を学ぶも、その成果が悉く裏目に出る夜警二日目のラリーの行動を重ね合わせて笑うのも、本作ならではだろう。
この作品、結構大きな音声が特徴なのだが、それによって大袈裟な感じが際立ち、コメディテイストが尚更強まっている。下らないことに拍車をかける、作品の質をよく踏まえた演出と言えるだろう。
結局のところ、この作品は派手な外見に注目して見るくらいが丁度いいのかも知れない。内容はツッコミどころだらけだから、それを「ユーモア」と捉えて失笑を愉しむことも、できるのではないかと思う。

個人的には、このような作品も悪いとは思わないのだけど、本作は盛り上げようとする為、安直な手法(派手なCGや文化などの問題を取っ払った人的問題、唐突な展開など)に頼りすぎているところがあった。そこに製作陣の意図が透けて見える気がしたことにより、面白さが半減してしまったのが惜しいところ。
以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「悪い」とさせていただきたい。
2008/03/04 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by H&J 評価履歴[良い:327(62%) 普通:61(12%) 悪い:137(26%)] / プロバイダー: 1155 ホスト:1041 ブラウザー: 8090
展示物が動き出して大騒ぎ、という世界が面白い映画でした。
主人公ラリーの成長や歴史に興味を持たせる描写はよく出来ていたと思うのですが、
先輩警備員の捕り物シーンが今一つ軽いものに感じたことと、
別れた妻がラリーを見直す(よりを戻せ、とは言いません)部分がなかったのがマイナスです。
「問題を起こしたらクビ」が「入客が増えた」という理由で撤回されるのも不自然と思いました。
ラストシーンが、展示物達のダンスパーティーってあまりにアメリカナイズし過ぎ。

評価:良い
2007/11/11 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:287(65%) 普通:36(8%) 悪い:120(27%)] / プロバイダー: 8384 ホスト:8101 ブラウザー: 4184
博物館の展示物が動き出してしまうというドタバタコメディと一致団結して立ち向かうという心温まる作品でした。

ラリーがなんとか職につきたいという思いだけで、博物館の夜間警備することになるが、魔法の石盤で展示物が動いてしまい、それを見守るという仕事を奮闘する。館長は文句をいうだけで何もしないという典型的な意地悪役でした。最後にラリーをクビにしようとするも、お客が増えたことでクビを取り消した。やさしさではなくご都合的な感じがして最後まで嫌なキャラクターでした。

最初の勤務で嫌気がさすも、ルーズベルトに「君は偉大になる」と言われて、頑張ることを決意する。歴史好きなレベッカに色々教わった結果、展示物への特徴を理解してうまく接していくようになる。ラリーが少しずつ成長するところが描かれている。息子のニックの信用を取り戻すためにニックを博物館に招待する。そのときにセシルたちが石盤を盗もうと企んでいることをしり、立ち向かうことになる。今までいがみ合っていたジェデダイアやオクタビアヌスや南北兵士などがラリーの説得によって仲良くなって一致団結していく。この場面でのラリーはとてもかっこよく見えました。

展示物同士での物語があり、ルーズ・ベルトとサカジャウィアが結ばれたところが温かかったですね。

ラリーとニックの親子の絆もテーマに入っていたと思いますが、どうしても博物館の方がインパクトがあるので、薄れてしまったのは残念でしたね。
2007/06/24 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by オルタフォース 評価履歴[良い:119(48%) 普通:69(28%) 悪い:58(24%)] / プロバイダー: 53824 ホスト:53807 ブラウザー: 4925
評判のよさに惹かれて、ついさっき見終えたところ。

「もしも博物館で展示されている者が、夜な夜な動き出したらどうなる?」
子供の頃、一度は思う幻想を、実現させたものとして絶大な人気を博した映画。
話自体は単純かつ子供向けながらも、所々での小ネタが生きていて、エンターティメント性に溢れている。
展示されている人や動物も、バラエティに富んでおり、文化はもとより性格も思想も異なる彼らが心を一つにし、悪者の姦計を打破する怒涛の展開は、なかなか熱さを感じさせる。
もうちょっと掘り下げてほしかったところはあるが、その分破綻も無く、作品として完成されたものになっていた。
深いことは考えずに楽しみたい人にオススメ。
2007/05/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ゲームっこ 評価履歴[良い:5(71%) 普通:0(0%) 悪い:2(29%)] / プロバイダー: 48633 ホスト:48658 ブラウザー: 5234
*ネタばれふくむ?

この作品は実にファンタジーらしい作品なんだろうか。
夜になったら博物館のものが動き出す・・・・
一見ありきたりだが動くものはありきたりではなく
博物館のものなのにいざこざがあったり
色々な問題を抱えているのです。
仲が悪いのやら何やらで。
とにかく騒がしくて分かりやすい家族向けの映画でした。

最後は少し感動のシーンがあったがどうにも泣けなかった。
それまでが騒がしすぎたと思う。
それならそのままの勢いで言って欲しかったという
意見も持ちます。

【総合評価】
良い。分かりやすいです。
2007/04/26 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エディ 評価履歴[良い:176(57%) 普通:16(5%) 悪い:118(38%)] / プロバイダー: 13471 ホスト:13302 ブラウザー: 5234
実にファンタジーらしい作品。
夜になると博物館の展示品が動き出す。これは良くありがちな話であるが
おどろおどろしい怪談話でもなければ、子供騙しなだけの話でもない。

博物館で並べられていた展示品はとても生き生きと描かれていて、
皆個性的だった。
博物館の鍵を盗むいたずら猿、お互いに対抗意識を燃やすミニチュアのナイトとガンマン、
しゃべる巨大モアイ、化石になっても獰猛でそれでいてラジコンカーで楽しく遊ぶティラノくん、
一見人格者の様で実は人間染みた弱さも伺えるルーズベルトの模型、想像以上に若々しいファラオ、
どいつも癖のある連中でそれぞれ発祥した地域の違いから
それぞれの考えが異なったり、時には主人公に協力し、またある者は
観覧者の予想もしない行動をとり、驚かせてくれる。

それに警備員となった主人公にもスポットが当てられており、
悪役だった元警備員の老人達もそれぞれの個性を確立していたので
そういう意味ではキャラクターの底上げができている作品とも言えよう。

ストーリーも主人公が不思議な展示品に振り回されながらも
最後には博物館の不思議な力を横取りしようとする老人達をやっつけて、
大団円を迎えるがそこまでの経緯が実に楽しく見る事ができた。
2007/04/26 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 五十嵐真紀 評価履歴[良い:53(61%) 普通:0(0%) 悪い:34(39%)] / プロバイダー: 29309 ホスト:29290 ブラウザー: 5234
面白いファンタジー映画でした!!
ここまで面白いファンタジーもの作品を見たのは久しぶりかもしれません。
歴史の教科書で名前しか見たことの無い人物からおなじみの動物まで色々動いてましたね。
最初はありがちなネタだな〜と思いながら期待薄で見ていたんですが予想外でした。
これなら子供だけじゃなく大人も一緒に見ることが出来そうです。
五十嵐は「ナルニア国物語」みたいな「作品のほぼ全てが創造世界で出来た物語」とか「ハリーポッター」の様な「ちょっと怖いファンタジー作品」よりこういう「内容に凝っているように見えて実は意外と『あっさりとした』作品」が好きなのかもしれません。
続編があったら喜んで見に行きますよこの作品。
今はまだ「とても良い」の評価ですが知らない間に「最高」に格上げするかもしれません。

ところで・・・
ニッキーがラリーに「将来は何になりたい?」と言われた時にうろ覚えなのですが「会社員」と答えたシーンがありましたよね。
あのあとラリーが「けど机上でホッケーは出来ないよ」と言ったのですが、あれが凄く心に響いたのは私だけでしょうか?
ショーン・レビィ監督は「『将来の安定』に束縛されて夢をもちにくくなった現代の子供達」をあのシーンで風刺しているように見えたのですが・・・
2007/03/30 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by SHUNIA 評価履歴[良い:128(53%) 普通:32(13%) 悪い:83(34%)] / プロバイダー: 12808 ホスト:12771 ブラウザー: 6648
字幕版スーパーを視聴。だいたい約100分ぐらいの映画。
宣伝CMでもよく見かけ、人気らしいので暇なときに映画館へ行ってみた・・・・・・。
※※ちょっとネタバレを含みます。ご注意を※※

---+---+---+---+---【内容・前半】---+---+---+---+---

ストーリー(あらすじ)は、
失業中のお父さん(主人公『ラリー』)が、離婚後の安定な生活と、息子との関係を取り戻すために博物館の夜警をすることに。
しかし、その初日の晩、ふと気が付くと展示されていた『ティラノ・サウルスの化石』が消えていた。そして廊下へ行ってみると・・・・・・。

序盤の展開から何か面白そうな『臭い』をラリーから放っているように感じる。『失業中』というのは、夜警に配属するためのキッカケなのだということは見てすぐ分かるし、恐らくCMを見ている人は、オープニングの博物館に飾られた展示物が映されるシーンで、『こいつらが動き出すんだな・・・』という期待が湧いてくる。
非常に『家族連れ』の子供たちが見ても分かりやすく、ワクワクさせるような作りになっていると思う。あの宣伝CMの効果は大きいだろう。

博物館の展示物が動き始めた辺りからは、期待に応えていろいろなモノが動き出し、一回目は『挨拶』といった感じでラリーが騒動に巻き込まれる。この辺りは、邦画『学校の怪談((※1))』シリーズのような感じもした。いきなりティラノ・サウルスに襲われるのは予想外だったが、全ての展示物が動き、後半の展開にはこいつらが何をやらかすのかが楽しみだった。

二回目では、散々な目に合わされた一回目であったことを活かして、それぞれこの不思議な博物館の夜警として対応していく。これもまた、海外映画『ホーム・アローン((※2))』の一場面を思い出すような感じで面白かった。クスッと笑える場面もあったり、その解決させるための対応が逆転して 〜〜●●◆◆ になったり、こういったコメディ映画を見たり、コメディ映画自体が放映されるのは久々だな、と思った。
博物館の夜警も大変だ・・・・・・(この博物館だけだが)。

---+---+---+---+---【内容・後半】---+---+---+---+---

・・・・・・んが、残念なことに、その後の展開は『焦り過ぎたな・・・』と思える。毎晩展示物が動き始める要因である『モノ』を巡って黒幕と激突するのだが・・・。そいつとの対決があまりにもサクッと、呆気なく終わってしまう。ホントすぐに終わってしまう。もうちょっとドタバタをやってほしかった気がする。『ホームアローン』並みに。
また、全体的に『笑える部分』も少なめだったりと、前半の勢いが保たれていなかった感じに仕上がってしまっている。何かと ひじょ〜にもったいない作品。
続編が作れそうな感じで、できるのなら作ってほしいと思う。ホントにもったいない!!

---+---+---+---+---【総合評価】---+---+---+---+---

小学生ぐらいまでの子供は楽しめる作品だろう・・・多分。が、付き添いの親や、我々のような代の人間にとっては、少し後半は消化不良なんじゃないのか、と思えるでしょう。
大人しい感じの作品が好きな方が見るにはちょうどいいかもしれません。逆に、私のように『迫力』や『映画として見るような価値ある作品』を求める者にとっては満足して映画館を出ることはできないかと思います。

よって、もし見ようかどうか迷っているのであれば、レンタルしてから見るといいでしょう。

あの興行成績ランキングで『一位』というのも、単に子供から大人と幅広い年齢層で見ることができるからでしょう。
一位だから面白いわけではないです。言うまでも無いと思いますが・・・。

---+---+---+---+---【備考】---+---+---+---+---

((※1)) 学校の怪談
日本映画。『怪談ブーム』だった(? とりあえずその当時での私の周囲では流行っていた)頃に作られた子供向けホラー(+コメディ)映画。
子供向けなので、我々の代では迫力に欠けるだろうが、純粋な小学生の時は十分だった。
オススメは『前田亜季』がヒロインを演じる『 3 』。ラスト、ちょいドキッとしました。しっかし・・・。今の『前田亜季』、声と顔が変わってしまって魅力が失ったような感じが・・・。

((※2)) ホーム・アローン
海外のコメディ映画。一人取り残された子供の主人公『ケビン』が大きな屋敷を舞台にドロボー二人組みと対決する、というもの。子供心で見ると結構楽しめる映画で、クリスマス・シーズンによく地上波で放映する。
『 2 』ではニューヨークを舞台に。『 3 』では主人公が変わり、『 4 』は未見。個人的にはケビンシリーズ『 1 』&『 2 』がオススメです。
『 3 』は『ネタギレ』というのが見て分かります。『 4 』はもう、「えっ!?あったの?」というぐらいの知名度なので、期待できないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・『余談』・・・・・・・・・・・・・・・・
この映画を見ていて、スクウェアのプレイ・ステーションゲーム『パラサイト・イヴ』の世界を思い出したのは自分だけだろうか・・・。『博物館での恐竜や動物』(博物館でのステージ)。夜の公園を走る馬車(セントラル・パークのステージ)。
ちなみに『パラサイト・イヴ』はシネマティック・ロールプレイングゲーム。人を選ぶゲームだろうが、決してつまらないわけではない。
え〜〜、かなりどうでもいいことでした・・・。
が、こういった何か過去に見たことがあったり、やったことある作品が掘り起こされるような感じが、自分がこの作品を『つまらない』と評さなかった理由なのかもしれない。
何人かの友人は『微妙〜〜』らしく、仮にこのサイトで評価してもらう場合、決して『普通』ではなく『悪い』だろう、というような評価であった。

まあそういうことで、評価は、子供心を考慮して『良い』で。無視すると『普通』でしょう。
シリアスで衝撃的な映画や迫力あるアクション映画、感動を呼ぶ恋愛映画のような、精神的に疲れず、気楽に何か見たい、というときにどうぞ。
2007/03/29 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by にゃん☆ 評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 11313 ホスト:11545 ブラウザー: 4487
とても結構面白くて楽しめました、博物館が夜になると展示物が動いて生き返るって言う設定が見事、とても迫力がありました、本当に摩訶不思議で結構笑えて家族が見ても楽しめる作品だと思います、全体的に楽しめたので評価は「とても良い」
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