全作品
アニメ
ゲーム
漫画
小説
ドラマ
特撮
日本映画
海外映画
情報DB:
声優
,
ゲーム機
..
論客:順
選んで下さい
参加日
総合ポイント
DB構築貢献
ユーザー活動度
地域
日記
検索
/
外部一括
:
ゲーム総合点ランキング
:
3,148位
/3,376作品中 (総合点-3.00/偏差値46.52)
3,147位
<= =>
3,149位
ゲーム2002年総合点2002ランキング
:
74位
/77作品中
73位
<= =>
75位
ナコルル 〜あのひとからのおくりもの〜
[他形式:
RSS
/
携帯版
/
English
]
英語タイトル: Nakoruru: Anohito Kara no Okurimono
注意
: これは
ゲーム版
。その他メディアのページ
アニメ:
ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜郷里之畏友編
言語
更新順
獲得推薦順
New!
日本語
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
English
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
この評価板
2006/10/04
最悪
[
編集・削除
/削除・改善提案/論客限定表示/
]
by
破壊大帝
評価履歴
[
良い
:121(
26%
)
普通
:110(
24%
)
悪い
:229(
50%
)] / プロバイダー:
8533
ホスト:
8521
ブラウザー:
5234
サムライスピリッツの人気キャラクターであるナコルルを中心にしたADVですが、
正直言って「ナコルルファンに喧嘩売ってるのか!?」と言いたくなるような代物でした。
詳しくはネタバレになるので控えめにしますが、ナコルルの一面である優しさを(同時に持つ強さを無視して)徹底的に曲解し、
彼女をとことん矮小な存在として貶めた上で魅力も何も感じないオリキャラどもが
(紫ナコルルを劣化させただけのつまらないキャラであるレラ(まさか零にも出場するとは…)や
ナコルルがどれほど辛い思いで戦いの場に出ているかも知らず利いた風な口を叩くヤンタムゥ)
死肉を貪るハイエナのようにナコルルを非難するという展開には心底吐き気がしましたね。
シナリオ担当者(後述)は自分の創造した素晴らしいキャラ達の正しい主義主張を見せつける為に
ナコルルをスケープゴートに仕立てているようにしか見えませんでした。
本作のシナリオを担当するのはサムスピに限らず、多くのSNK作品のラジオドラマなどを手がけてきた「たきもとまさし」氏ですが、
アスラ斬魔伝のOVAでも散々ナコルルを貶め、肉体的にも精神的にもいたぶる作風だったんですよね……。
一作や二作駄作がある程度(それはそれで問題ですが)ではなく、
氏が関わった作品は毎回のようにナコリム姉妹を苦しめる話ばかりでしたから、
正直言って脚本家がそういう趣味(それも極度の悪趣味)なんじゃないかと邪推してしまいますね。
別に彼がナコルルが嫌いだろうと好きゆえに彼女を苦しめるのが楽しいのかはどうでもいいんですが、
こう言ってやりたい「仮にもプロならファンの喜ぶものを作れ!!」と。
こういう話を同人誌とか個人の趣味の範囲でやる分には冷笑しつつも無視できるのですが、
オフィシャルの立場でここまでの横暴をやらかす人間がなぜ何年も関わり続けられたのやら……。
某作画監督のように筆が速いとか、何らかのコネでもあったんでしょうかね?
製作者サイドの事情は存じ上げませんが、ファンの立場から言わせてもらうと、
好きなキャラをここまで粗末に扱われた事に、今でも全身の血液が沸騰しそうな怒りを覚えます。
あと、リムルルが好きな私としては、幼稚でガサツな神谷リムルルの集大成となった本作の彼女は受け入れ難いものでした。
彼女は幼いながらも姉の背中を追って巫女として戦いの場に身を投じる健気な少女だというイメージがあるので、
こういう頭の軽いキャラにされてしまったリムルルには非常に違和感を覚えます。
まあ、彼女の台詞で「血の繋がった姉妹」と明言する箇所があっただけ後の悠紀スタッフよりはマシかもしれませんが。
ゲームのセーブに致命的な欠陥があったり、その修正パッチも公式サイトが早々に畳まれて入手困難になるなど、
ゲーム本編以外でもお粗末なところがありましたが、そんなものシナリオの低劣さの前にはかわいいものです。
ナコルルやリムルルが純粋に好きな者としては、いくらSNK末期のゴタゴタの中で誕生した作品とは言え、
多くのファンに愛され続けたキャラをメインにしたように見せかけて、実はそのキャラを徹底的に貶め冒涜する作品だった本作は絶対に許せません。
評価投稿
/
作品DB目次
注意
: これは
ゲーム版
。その他メディアのページ
アニメ:
ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜郷里之畏友編
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次
|
最速一括検索エンジン
|
サイトマップ
| Copyright(c) 1999-
1st Class