検索 / 外部一括:

アニメ総合点ランキング: 72位/2,709作品中 (総合点184.82/偏差値68.95) 71位 <= =>73位
アニメ平均点ランキング: 578位/1,451作品中 (平均点1.13(良い)/偏差値54.30) 577位 <= =>579位 (評価数10以上)
アニメ2004年総合点2004ランキング: 6位/144作品中 5位 <= =>7位

舞-HiME


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: まいひめ / 英語タイトル: My-HiME
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:舞-HiME 運命の系統樹 / 漫画:舞-HiME / 小説:舞姫 / 日本映画:舞姫

言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2006/10/06 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by リッチー2 評価履歴[良い:12(75%) 普通:1(6%) 悪い:3(19%)] / プロバイダー: 12462 ホスト:12665 ブラウザー: 3875
とにかく観ていて作品世界に引き込まれて面白かったです。
最終回に不満のある方もおられるようですが、
この作品は視聴者と同じ現代を舞台とし、そこから非現実的な環境に巻き込まれていった主人公がどうなっていくかというのが簡単な話の流れですが、起点が現代である以上最後はそこに回帰してくるのがお話としては当然という気がします。世界中がHiMEの存在を知ることになるような展開なら話は別ですが、キャラクターの個人的戦いが話の主軸なのでそういう展開は似つかわしく無いですし。
個々のキャラは異常な状況の中で何かを掴み、そして最後に我々と同じような生活に戻っていく。劇中に出てきた「マツリ」という言葉にもぴったりです。私のように作品世界にどっぷり浸かった人間にはとても良心的な終わり方です。

未来や異世界が登場しても起点が現代ならこの作品と同じパターンはよくあるでしょう。
・現代→未来に飛ぶ→現代に戻るみたいな感じです。
「現代起点の巻き込まれ型主人公は最後は元の生活に戻るが、以前とはちょっと違いがある」というのが王道的でシリーズ一作目ということもあって自然な流れに思えます。ほとんど異世界な未来が起点の乙HiMEとはここが真逆です。

もし消滅した(劇中の演出上あえて死んだとは書きません)キャラが復活しなかったら、それこそ単にノリだけの話に見えて、真っ先に「このアニメ、結局何したいんだよ」という感想になっていましたね。舞-HiMEはエンターテイメントであってドキュメンタリーやってるんじゃないんですから。

評価投稿 / 作品DB目次
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:舞-HiME 運命の系統樹 / 漫画:舞-HiME / 小説:舞姫 / 日本映画:舞姫

この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class