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機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ
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読み仮名: きどうせんしがんだむせんこうのはさうぇい / 英語タイトル: Mobile suit gundam senkou no Hasaway
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2005/04/02
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あさがを
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最後の処刑シーンにはホントに驚いたしショックだったが、変にハッピーエンドになるよりも良かったと思うし閃光のハサウェイはこの終わり方だからこそ良かったと思う。
「いつまでも、友達だと思っている。わすれないぜ・・・」
「ああ、僕もだ。大佐・・・・」
の会話シーンはこの後の事を読むと本当に切なくなってきます。
一番好きなセリフはブライトのこの言葉です。
「歴代のガンダムは連邦にいても、いつも反骨の精神を持った者がのっていたな。そしてガンダムの最後はいつもこうだ。首がなくなったり、機体が焼かれたり、バラバラになったり・・・・・・・。でも反骨精神は、ガンダムがなくなった後でも、健在だったものだ」
ガンダム自体、「ロボットアニメは玩具のCM」といわれつづけていた世間に対する「そんなんじゃない!」という意志から生まれたものだと思います。ガンダムは富野監督の世間に対する反骨精神の表れであり、このセリフは監督の「ガンダム」に対する思いではないでしょうか。
確かに文章は少し読みにくいけど、すぐに慣れると思います。富野監督の作品やガンダムが好きな方には絶対お勧めできると思います。
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