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名門!第三野球部(漫画)


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読み仮名: めいもんだいさんやきゅうぶ / 英語タイトル: Meimon daisan yakyuubu
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:名門!第三野球部 / ゲーム:名門!第三野球部
総合
評価(投稿)
日記
2006/11/13
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(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2003/02 ()名門!第三野球部―飛翔編 (16) (講談社漫画文庫) \704
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文庫:名門!第三野球部―飛翔編 (16) (講談社漫画文庫)

参考:\704
2003/02
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340825
文庫:名門!第三野球部 (10) (講談社漫画文庫)

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2002/11
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文庫:名門!第三野球部 (9) (講談社漫画文庫)

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2002/11
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文庫:名門!第三野球部 (11) (講談社漫画文庫)

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文庫:名門!第三野球部 (6) (講談社漫画文庫)

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2002/09
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名門!第三野球部 DVD-BOX
参考:\27,930
2006/12/22
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CD:「名門!第三野球部」音楽編
1989/03/21
()

Video Game:名門!第三野球部
参考:\6,090
1989/08/08
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1.野球ゲームで一番の駄作
著者:むつ利之
掲載誌:週刊少年マガジン
出版社:講談社
最終変更日:2005/07/29 13:16:34 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2006/09/09 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 消しゴム 評価履歴[良い:415(58%) 普通:84(12%) 悪い:221(31%)] / プロバイダー: 41211 ホスト:41154 ブラウザー: 5234
三軍の選手達が、一軍戦、夏の甲子園を勝ち上がりながらじわじわ
成長する過程が描かれた教科書どおりの野球漫画です。

海堂が卒業するまでの内容は良かったのですが、それ以降は少しずつ
質が落ちていき、プロ野球編になってからは映画「メジャーリーグ」の
劣化コピーと言ってもいい内容になってしまったのが致命的でした。

評価は、悪いに近い普通です。
2005/12/31 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 32827 ホスト:32669 ブラウザー: 4487
序盤のあすなろ達"3軍"が1軍相手に勝負を挑んでいく展開は、八方塞の閉塞感から自分達の力で立ち上がろうという成り上がり的なものとオチこぼれ集団としてさげすまれていた3軍が必死に努力して這い上がっていく様にカタルシスを覚えた。同時に主人公の気弱な少年だった檜あすなろのまじめでひたむきな性格が好感が持てた。

最初の3軍と1軍の戦いでは惜しくも1軍に敗れるものの、1軍の主力である京本と桜井のバッテリーが「このままでは納得がいかない」と再戦を要求するに到る。そう、さげすむ相手から漸く"倒すべき相手"として認められる一瞬である。その1軍との再戦との間に挟まれた県内の名門、銚子工との練習試合では後にあすなろのライバルとなりそしてプロでは同じ釜の飯を食うこととなる桑本と最初の対戦となる。このときは引き分けに終わり、勝負は夏の県予選へ…。

1軍との再試合では、京本の背負う過去―3軍すら経験し、さらには1軍において挫折を味わうも努力の末に今の1軍エースの座を得た経緯―や、鬼頭監督が背負う事情―病身の(自身の顔とは似ていない可愛らしい)娘の為に監督をやっている―、そしてついには1軍と3軍の壮絶な戦いにおいて最後まで勝負の厳しさを忘れない3軍の主将の海堂という件―いい試合が出来たからとは言えど、そこで負けてしまってはまた前と同じ扱いになってしまうと言う現実を突きつける―ことによって、ついには3軍が1軍を破り、自分達がレギュラーへとなる…。人間ドラマも野球としての面白さ(桜高1軍のプッシュバント作戦とか)においても、テンションも完成度も高く出来ていた。

あすなろ達がユニフォームはそのままに桜高の代表として元・1軍バッテリーだった京本と桜井を加えて夏の予選に挑む件では、主要な対戦相手は何れも個性的で面白い存在だった。

まず、進学校で在るが故に地力はあまり無いのだが、それを投打の大黒柱の坂口を鉄壁の守備で守り立て、攻撃においてはトップバッターの坂口の強打とスクイズバントで1点もぎ取った後は坂口の投球と鉄壁の守備、しかも選手はみんな俊足揃い(むしろその俊足を守りに活用していた印象)という浅香学園だが、序盤こそその力を十二分に発揮してあすなろたちを圧倒したものの、中盤、予期せぬ一言(坂口とバッテリーを組む佐藤の斉藤の事を「ボケ面」と発言。アニメでは佐藤の声を斉藤役の二又一成氏があてていたのが…)からくる斉藤の強打を裁けずに予期せぬ初失策と足の長さを生かした走塁からのショックで、持ち前の鉄壁の守備が崩れていき、ついには坂口の切り札のフォークボールすら通用せずに地力の差(この試合の場合は、むしろあすなろ達のほうが上であろう)にリードを許してしまう羽目となってしまった。しかし最後の最後で持ち前の俊足を攻撃に生かして喰いさがらんとする場面は熱く、最後の最後まで分からない展開にしたものの、やはり及ばなかった…。

次に、というか練習試合以来の再戦となった強打者指宿とエース桑本の銚子工との試合では、やはり双方の力のぶつけ合いと言う感じがあり、最後の最後までわからない展開であった。そしてこの試合では桑本を破るものの、結果的にこのとき以降は桑本の前に破れている辺りが…。

最後の決勝の相手の黒潮商は実力面では銚子工に劣らないものの、今一歩の運の無さで栄冠を逃している悲運のチーム。チームの持つややダーティーさとその背景にある怨念めいた雰囲気を体現した印象のあるエースで四番で主将の五十嵐は、キツくダーティーではあるが、その背景には自身の貧しく悲しい生い立ちと、水商売をしてまで自分を養ってくれた姉に対しての複雑な感情(水商売と言うモノにまで手を染めざるを得なかった自分の無力さからくるのだろう)というものをもった、まさに怨念の人という印象だった。対して天秤打法の土屋は人当たりが良く誠実で礼儀正しい努力家で、練習についていけない部員を切り捨てようとする五十嵐に対して最後まで付き合いながら一緒に練習してその部員を立ち直らせた人で、この対照的ながらもしっかりした選手二人とそして黒潮商を率いる人格者の老監督というのは、県の決勝の相手として実に魅力的。試合も銚子工との試合同様の総力戦で途中に降雨をはさみながらも最後の最後まで息をつかせないもので、試合はあすなろ達が勝利し、黒潮商はまた悲運のチームに終わったものの、しかし最後の最後まで全力を出しつくした五十嵐たちの顔はどこか爽快だった印象がある。そして五十嵐が自分を育ててくれた姉に対して感謝の言葉を述べる場面や黒潮商の監督が「甲子園出場以上の大事なものを手に入れたか」と影ながら教え子達の健闘を讃えていたりと、あすなろ達のなりあがり同様に敗者側のドラマも実に熱いものだった。後に出てきた五十嵐が、きつい雰囲気があるようでいて怨念めいたキャラで無くどこかさわやかなキャラになっていたのも印象的だった。

やはり甲子園以降はどこか対戦相手がタダのやられ役臭い感じ(2回戦の道三高校戦や決勝のむつ高校戦は結構好きだが)がして、県予選ほどのめりこめなかった印象がある。
2005/12/31 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 爆音 評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%)] / プロバイダー: 15545 ホスト:15538 ブラウザー: 5234
マガジン黄金期のスポーツ漫画。
私も三軍で一軍に挑むあたりから、黒潮商との決勝戦までなら最高なのですが
甲子園あたりからパワーダウンした印象があるのでこの評価ですね。
特に飛翔編に入ってからはなにか雰囲気が殺伐としてしまい嫌だった。
まあ、最後の終わり方は嫌いじゃないし、キャラも好感が持てる奴ばかりだったので
野球漫画の中では名作だと思う。
2005/05/30 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 32154 ホスト:32096 ブラウザー: 4487
評価は大甘である。スピードワゴンのネタよろしくに…。

主人公達が3軍から1軍に這い上がっていく過程と甲子園の夏の予選
を勝ち上がり優勝していくまでは珠玉の名作だった。ライバルチーム
も京本、桜井のバッテリーに鬼頭監督の1軍とかエース桑本に主砲指
宿の銚子工、俊足そろいでエースでトップバッターの坂口力也率いる
浅香学園にダーティーな雰囲気と哀しい歴史を持ったエース五十嵐と
天秤打法土屋の黒潮商といずれも個性的且つ魅力的だった。これが甲
子園や海棠たちが引退した後の話はどんどん下がって言った印象があ
る。なんというのか…3軍の下克上&夏予選の頃の面白さが出てこな
いというか…。まあ、最後のオチは嫌いではなかったのだが。
2005/04/16 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:810(34%) 普通:1003(42%) 悪い:596(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33255 ブラウザー: 5978
高校野球をやっていた頃のお話は、二軍どころか三軍に甘んじていたあすなろの成長していく過程を見る
のが楽しかったですが、あすなろがプロ入りしてからの話は嫌いですね。強欲で金儲けの事しか考えて
いないオーナーによる、チーム潰しの画策の犠牲になるあすなろや桑本らの姿は見ていて痛々しかったです。
特にあすなろは、無理な連投がたたって一年で腕が使い物にならなくなり、引退に追い込まれる始末。

私は、あんまり主人公が悲惨な目に遭う話は好きぢゃないんですよね。高校野球をやってた頃までは
とても良い、でプロ入りしてからはとても悪いです。

んでもって、総合評価は「普通」で。
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