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メダル・オブ・オナー〜史上最大の作戦〜
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読み仮名: めだるおぶおなー しじょうさいだいのさくせん / 英語タイトル: Medal of Honor The Longest Day
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2006/03/19
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ガンナー
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友達がおもしろいというので借りてやってみました、最初のステージで何度も死んでしまいこれは難しいなー
と思いつつ20回ぐらい死んでやっと任務に気づく。このゲームは任務がありそれをこなさないと先に進めない
様になっており自分はそのことに気づかなくて敵の銃が絶え間なく撃たれる戦場のど真ん中から突っ込んでいました
もちろん任務を達成していないので進めるわけもなくジミー・パターソン中尉(主人公の名前)を
死なせまくっていました。要領を覚えれば最初のステージなんで簡単にクリア出来ます。第二次世界大戦の連合軍
の兵士の一員として戦うわけですが自分はこのゲームをやる前に大勢の味方の兵士と共に敵と戦うのかなという
イメージを持っていましたが基本的に1人で敵地に潜入し超人みたいな活躍っぷりで敵を倒していくものでした。
味方兵士と一緒に戦うこともありますがこうゆうステージは少ない、全部で20ぐらいステージがありますが
味方と行動出来るのは4,5ステージぐらいです。自分がイメージしていたのと大きく違ったゲームでしたが
非常におもしろく結構ハマってしまった作品。
大抵のステージは1人で進んでいくので当然味方の援護は無い、1人で複数の敵を相手にする場面もかなりあり
それを仕留めていく感じです。ダメージなんて受けて当たり前、つーかこのゲームをノーダメージでクリアする
のなんて不可能に近いんじゃないかと思うぐらい敵の銃弾が飛んできます。ラストのほうのステージは何度も死んで
やっとの思いでクリアしました。その割にラストのステージは簡単だったのは少し拍子抜けしましたが・・。
銃声や爆発音はかなりリアルに作られている、パッケージの裏か説明書に銃声と映像(ムービー)は
本物を使っていると書いてあったので音が凄くいいです。BGMも印象に残る曲もいくつかありましたが
その中でも『アルンヘム騎士団』のステージのBGMは最高ですね、とても静かで寂しげ、悲しげな曲で戦闘をして
いる感じがしない曲なんですが何でこのステージにこれをもってきたかはやってみてわかった、珍しく仲間と共に
進むステージなんですが仲間がどんどん死んじゃうんですよここは!そして自分もここをクリアするのに結構
死にましたね、戦車が大砲発射してきたりバズーカを撃ってくる敵が多くて苦労しました。
グラフィックはそこまで汚いとは思いませんでしたね、綺麗ではないですが見づらいと思うこともあまり無かった。
兵士の顔はちょっと怖い感じもしました、何かほんとにお前生きてんのかみたい顔でした(笑)
悪いところは照準を合わせにくいところや敵が一発で死なない(これは裏技で解消出来る)敵の銃に当たりやすい
血が出ないのは嫌いな人もいるので仕方がないとも思いますがON/OFF機能ぐらい付けて欲しかったです
滲む程度の演出は欲しかったですね。FPSゲームによくある3D酔いは最初のほうはかなりきつかった、吐くより
も頭が痛くなりました、3D酔いにあまりなったことはないのですが吐き気がする人もいるのかな。
あとはさっき書いた仲間と一緒に潜入するステージが少ない目立って悪い点はこれぐらいです。
クリアしたあとのやり込みは少なかったですがおもしろいステージがなかなか多かったので自分は結構長い間
プレイ出来ました、暗号を入力して敵が一撃で死ぬや逆に敵の銃弾に自分が一発でも当たれば死ぬ(これは無茶だろ)
などを設定できるようになるので違った遊び方も出来るのも魅力でしたね。
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