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マシンハヤブサ
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英語タイトル: Machine Hayabusa
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2006/03/25
とても良い
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by
えぼだいのひらき
評価履歴
[
良い
:117(
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普通
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)
悪い
:12(
7%
)] / プロバイダー:
5898
ホスト:
6011
ブラウザー:
6287
力学的にどうだとか、そんなものはアニメなんだからいいじゃない!って感じで、いい意味でのウソがとっても生きていた、楽しく素敵な作品でした。
マシンはやけに操縦席が前の方にちょこんとあって、ボディ部分がやたらと大きいのですけど、接合部分は割と貧弱・・・それでいて剣が「片輪走行ぉ〜!」って叫ぶとパカッ!って片輪が持ち上がるのです。狭い山道とかを走行する時は確かに役立つのですが、普通にコースを走る場合には本当に効果があるのか、かなり怪しかったですね。
又、さくらのマシン「サクラ号」は飛行能力を持つマシンで、初登場の時は、それはそれは楽しいお話でした。兄に認めさせる為に次々に仲間のマシンを打ち負かし、満を持してレースに出ようとしていたのにその飛行能力が仇になり、協会から「車とは認められない」と言われてしまいます。さくらはたいそうガッカリしますが、逆にその飛行の能力を駆使して、後のレース中の仲間のマシンに空中給油をすると云う荒技を実現し、チームの勝利に大いに貢献しました。この作品は、サーキット以外でレースをする事も多かったので(うそ臭いですが)発想が楽しいなと思いました。
そして、この作品の想い出と言えば・・・なんと言ってもTVのOPです。歌の最後「マ・シ・ン・ハ・ヤ・ブ・サ〜♪」の後に水木氏が「ハヤブサァ!!」と叫ぶのですが・・・目をつぶってその声に集中して聞いてみると・・・「天ぷらぁ!!」と聞こえるのです(爆笑!)1度そう聞こえると、もう「天ぷら」以外には聞こえなくなります。この作品を知らない人にも大勢聞いて貰いましたが、皆そう聞こえると言っていました。
DVDが発売されているそうですね。もし、視聴する機会があったら、皆様も是非聞いてみて下さい。当時のままの音源ならば、絶対そう聞こえますよ!
因みに、レコードの方は残念(←?)ですが、普通に「ハヤブサァ!!」と聞こえます。
主役の曽我部氏は、この作品と「破裏拳ポリマー」の時は若さ溢れる明るい演技で、私はとても好きでした。その後はクールな役柄が多くなり、ちょっと寂しかったですね。
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