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アニメ評価: 445位 <= 446位(2,612作品中/偏差値52.09) =>447位

メガゾーン 23 (アニメ)

読み仮名: めがぞーん33


5. 2006/06/14 最高! by テツジン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示]
評価履歴[良い:32(63%) 普通:2(4%) 悪い:17(33%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 12045 ホスト:12009 ブラウザー: 7454
歌に惹かれました。パート1EDの『淋しくて眠れない』という楽曲です。
あの頃から今でもメガゾーン関連の楽曲は心に残ります。
ロボット作品というジャンルで主人公である省吾が、
ラストに敗北して町に帰ってきます。
(といっても勝敗でかたづくほどの内容と規模の戦いではなくそれこそポケットの中の戦争みたいなものだった)

涙ぐみながらも体はぼろぼろの省吾は、今までの思い出がフラッシュバックしそしてバックにこの曲が流れそしてEDへ・・・。
自分も一緒に悔しい思い等感じ省吾共々やりきれない思いでパート1が終わっていきます。度肝抜かれるものでした。
内容は既に有名かもだけど、知り合いの紹介でとある新型バイクガーランドと出会ってしまう所から急激にストーリーが動き出す。
今まで自分が住んでいた世界が、機械に提供されていた宇宙船の中の街であり、機械に管理運営されて生かされていた。
その衝撃的内容と更にガーランドを含めた、未知なる機械ロボットの存在と、歌姫のイブがバーチャルであり、機械中枢の管理者
バハムートとの関係にあった事実やら、そして今その箱舟に対しての外からの侵略がこしたんたんと迫ってきており、
阻止する為の軍の存在もあり、また一方でバハムートからの脱却を模索している人達の存在。
そして最後に母星である地球は既に人間の手によって亡き存在であった・・・。

今までの現実と余りにかけ離れすぎた真実が、一気にそれも沢山も立ち合い知ってしまった省吾。
ここまでの内容が、今まで隠されていた何て誰が想像できるだろうか。見事省吾もそれに驚愕な態度をするしかなかった。

そして結局省吾一人じゃ何もできずに、最後のあのシーンの行き着いてしまう妙な儚い現実感が出てたリアリティさも、
またこの作品にひかれていきます。人物相関図辺りはマクロスと似たものですね。でもこちらの方が人間同士の泥臭さが強く、
結構ハードな設定が用意されており見ごたえありました。またアダルトな要素もとても強かったので、その描写からも
色々と感じれる所も多いでしょう。パート2はその描写の中でも一番強いものでした。

SFと青春が絶妙なバランスで混ざっていた。勿論美少女物の見方でもインパクトがある作品。

このメガゾーン23シリーズは一本のストーリーに繋がっては入るものの、基本的格パートは別途として受け入れています。
それだけ三パートとも色濃く違うメガゾーンがありました。正直あの1パートの泥臭さとヘタレ感が惜しめもなく出てたのが、
とても惹かれていたので、パート2からのあの変わりようは結構残念だったかな。
品質的にはどれもこれもキャスト陣スタッフ陣共々豪華でよかったんだけどね。

歌姫のイブの声も変わって欲しくなかったなぁ。メガゾーンって言ったら自分の中では、
やっぱ最初のパート1が思い出させてくれる作品でした。

是非一度は見て欲しい作品の一つですね。でも最低でも高校生以上になってから見ましょう(苦笑)

参考:最近共感/納得コメントを貰った評価

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