全作品
アニメ
ゲーム
漫画
小説
ドラマ
特撮
日本映画
海外映画
情報DB:
声優
,
ゲーム機
..
論客:順
選んで下さい
参加日
総合ポイント
DB構築貢献
ユーザー活動度
地域
日記
検索
/
外部一括
:
アニメ総合点ランキング
:
1,193位
/2,653作品中 (総合点7.00/偏差値48.12)
1,192位
<= =>
1,194位
アニメ平均点ランキング
:
801位
/1,379作品中 (平均点0.70(
良い
)/偏差値49.64)
800位
<= =>
802位
(評価数10以上)
アニメ2006年総合点2006ランキング
:
70位
/193作品中
69位
<= =>
71位
くじびきアンバランス (2006年TVシリーズ)
[他形式:
RSS
/
携帯版
/
English
]
英語タイトル: Kujibiki unbarance (2006)
注意
: これは
アニメ版
。その他メディアのページ
漫画:
くじびきアンバランス
言語
更新順
獲得推薦順
New!
日本語
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
全て
English
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
この評価板
2007/06/10
良い
[
編集・削除
/削除・改善提案/論客限定表示/
]
by
ねぶそくのタカ
評価履歴
[
良い
:90(
44%
)
普通
:67(
33%
)
悪い
:49(
24%
)] / プロバイダー:
30646
ホスト:
30847
ブラウザー:
5234
登場人物が不運男・ラッキーガール・パーフェクト人間・マッドサイエンテイスト・改造人間・超能力・忍者・スパイ・宇宙人etc.etc…とやりすぎだろってほどな上、そんな人たちの学園ドラマ・コメディー・恋愛・等々、笑える話・いい話・しんみりした話・後味が悪い話とあっちこっちに話が飛んでいるのに、不思議と世界観がメチャクチャだとも崩壊しているとも感じさせない。個々のエピソードもハチャメチャなときも、しんみりなときも、しっかり作られている印象である。
作画、というか絵柄が良い。5頭身ぐらいのちんまりしたキャラクターが可愛く、動きもやわらかい感じがして見やすいというか、見ごたえがあるというか…とにかく好き。でも絵柄が可愛いのにキャラの心の内を描いたエピソードでは、心理描写がしっかりしていてなんともしんみりさせる。そのギャップがこれまた良い。
最終回で千尋達は生徒会になるが、1クールではちょっと色々あってここまできたなぁ、と思わせるのが弱かった気がする上、千尋・時乃・律子の3人の関係も半端で終わったような気もする。時乃の言うとおり、千尋が律子のことが好きだったのか微妙で終わった感じ。実際そうだったとしても、見ていた側からはそれがはっきりと分かるエピソードがなかったし。2クールやってもっと色々なエピソードを見てみたかった。
上のはただの希望だが、それとは他にただひとつの不満が次回予告。どうやらこのアニメが元々「げんしけん」というアニメのなかでやっていたアニメという設定のため次回予告を「げんしけん」の声優たちがやっていたらしいのだが、はっきり言ってそのナレーションが自分には邪魔に感じる。というのはその演出のせいで作品のさらに中の作品と感じて、それが見ている側と作品の間に“壁"を感じて、毎回見終わった後のすっきり感が削がれるのだ。「げんしけん」ファンには悪いが「げんしけん」とは関係なく、はっきり独立した作品にしてほしかった。
評価投稿
/
作品DB目次
注意
: これは
アニメ版
。その他メディアのページ
漫画:
くじびきアンバランス
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次
|
最速一括検索エンジン
|
サイトマップ
| Copyright(c) 1999-
1st Class