全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

アニメ総合点ランキング: 1,194位/2,656作品中 (総合点7.00/偏差値48.12) 1,193位 <= =>1,195位
アニメ平均点ランキング: 802位/1,380作品中 (平均点0.70(良い)/偏差値49.66) 801位 <= =>803位 (評価数10以上)
アニメ2006年総合点2006ランキング: 70位/193作品中 69位 <= =>71位

くじびきアンバランス (2006年TVシリーズ)


[他形式: RSS/携帯版/English]
英語タイトル: Kujibiki unbarance (2006)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
漫画:くじびきアンバランス

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2007/04/21 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by スペ9 評価履歴[良い:526(72%) 普通:102(14%) 悪い:98(13%)] / プロバイダー: 19247 ホスト:19024 ブラウザー: 5623
旧版と比べれば明らかに「一本立ち」出来ている。これで初めて「作品」として評価可能なのだが。

先に「良いと思う立場から」コメントした通り、デフォルメされたアニメらしい動きは高評価だった
んだが、中盤以降やや失速。ラスト間際に小雪のマジ話を持ってくるのも減点。

この作品の骨子はなにか。答えはハーレムアニメのいちバリエーションだ。ただし露骨に「すきすき」
「べたべた」していないのでさして視聴者に「見ている事に関する引け目」を感じさせない機微は上手い。
極低空飛行な「惚れたハレた」を徹底できた事で、時乃の「千尋を好きかもしれない自分に対する戸惑い」
や律子ケッテンクラート(ケッテンクラートを入れないとなんか座りが悪い)の「感情を押さえた千尋
への接し方」はなかなか萌えさせる。基本的にこの三人の「恋に関する葛藤」だけに腐心しているので
その他の情報量は少ない。たとえば副会長と律子ケッテンクラートの確執という重い要素はサラッとスルー。
生徒会が圧倒的な(それこそ国家的な)権力を持っている事も一つの背景に過ぎないから、突っ込んじゃぁ
いけない。これらの要素が無いと惚れたハレたが前面に出てくるので、塩梅が難しいのだがいいバランス
になっている。だから反面、一話丸々使っちゃった小雪のエピソードに、見ているこっちが戸惑っちゃう
のだが。

特にものすごく感じ入る作品ではないが各要素のバランスが取れていてソツの無い一作。

評価投稿 / 作品DB目次
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
漫画:くじびきアンバランス

この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class