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JFK(海外映画)


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読み仮名: じょんえふけねでぃ / 英語タイトル: JFK
総合
評価(投稿)
日記
2007/12/20
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/06/27 ():ケネディ大統領のスキャンダル~JFK’S WOMEN:THE SCANDALS REVEALED~ \2,940
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12225
JFK 特別編集版

参考:\2,100
2000/08/25
()

1.あまりに説得力のある映画。
31934
BBC 世界に衝撃を与えた日-10-~ケネディ大統領暗殺事件とニクソン大統領の辞任~

参考:\2,500
2006/11/22
()
33632
ケネディ大統領のスキャンダル~JFK’S WOMEN:THE SCANDALS REVEALED~
参考:\2,940
2008/06/27
()
38348
JFK コレクターズ・エディション 特別版

参考:\3,129
2001/04/06
()

1.「単品」のものと同じシネマスコープ画ですが…実は違う。
43925
Jfk: Reckless Youth

参考:\1,118
2006/06/27
()
44023
ディレクターズカット JFK 特別編集版

参考:\1,500
2005/11/18
()

1.大統領選挙が近い
56292
JFK 特別編集版

参考:\1,575
2003/12/06
()

1.見てから読むか?読んでから見るか?
1505
ビデオ:JFK(特別編集版・ディレクターズカット
参考:\4,515
1993/11/19
()
199746
単行本:JFK暗殺―40年目の衝撃の証言

参考:\1,890
2004/05
()

1.ジョンソン主犯説の本
40
CD:ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999

参考:\2,520
2004/11/17
()

1.TVでハリソン・フォードを見て、名作の曲が聞きたくなりました〜♪
1991年 アメリカ
制作/配給:ワーナー/松竹富士
監督:オリヴァー・ストーン
脚本:ザカリー・スクラー/オリヴァー・ストーン
音楽:ジョン・ウィリアムス
原作:ジム・ギャリソン
出演:ケヴィン・コスナー/ジョー・ペシ/ジャック・レモン/ドナルドサザーランド/シシー・スペイセク
トミー・リー・ジョーンズ/ゲイリー・オールドマン/ウォルター・マッソー/エドワード・アスナー
ケヴィン・ベーコン/ブライアン・ドイル・マーレイ/マイケル・ルーカー/ジェイ・O・サンダース
ローリー・メトカーフ/ジョン・キャンディ/サリー・カークランド/ヴィンセント・ドノフリオ
ブライアン・ドイル・マーレイ/ロリータ・ダヴィドヴィッチ/ボブ・ガントン/ウェイン・ナイト
エド・アスナー/トニ・プラナ
画像集サイト
1. JFK
最終変更日:2004/09/28 14:24:13 / 最終変更者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本とても良い(1.71)203位51.2211.97 

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分布要約71.5%14.3%14.3%
                                                                                                  

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2005/11/08 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリークロス 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 33783 ホスト:33584 ブラウザー: 6287
今日、ケーブルテレビを見たらこの映画がやっていました。

凄い。本当に引き込まれました。この凄さは中学生の僕には伝え切れません。
ぜひ、ぜひ一度観てみることをお勧めします。
ラストの検事のスピーチ、本当に感動しました。
『この映画は真実を追究する若者に捧げる』
本当に観てよかったです。
2005/02/25 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 戎(えびす) 評価履歴[良い:120(44%) 普通:127(46%) 悪い:28(10%)] / プロバイダー: 2261 ホスト:2388 ブラウザー: 3875
まず最初に、扱いの難しい作品だと思う。

役者について難を感じることはないし、作品としてそれなりに良くできている。

ただ当方、他国の込み入った事情にはあまり関心がないので、
内容自体がどこまで真実で、どこからフィクションかについては正直興味はない。

作品としては良いように感じるのだが、最初に述べたように、
扱いに困り持て余すところが大きい。
よって評価は“普通"とさせていただく。
2005/02/25 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by はんぶらび 評価履歴[良い:49(58%) 普通:10(12%) 悪い:25(30%)] / プロバイダー: 8327 ホスト:8206 ブラウザー: 4184
あまり面白いとは感じられなかった。理由は、以下の4点。

第一の理由として、これはケネディ暗殺に関して相当の知識がないと話についていけないと思う。私はついていけなかった。

第二に、これは実話を基にした映画なんだけど、ドキュメンタリー的な手法を取り入れて、意図的に全て事実だと誤解させるような作りになっている。映像も、どこまでが映画として撮ったシーンなのか、あるいは記録映像なのか、わからない場面がある。実話の映画化としては、ズルイやり方だと思う。
X大佐のエピソードは、創作だと思うのだけど。

第三に、主人公に全く共感できなかった。映画を観ている内に、私には主人公のギャリソン検事が、いわゆるネット中毒者と同じタイプの人間に見えてきた。普通の人間が知り得ない特殊な情報を知りたいという欲望は、誰にでもあるのだろうけど。
なんとなく、『銀河鉄道999』って漫画の、『好奇心の星』ってエピソードを思い出してしまった。

第四に、クライマックスの裁判のシーンが、私には全くの茶番にしか見えなかった。ギャリソン検事はクレイ・ショーを有罪にするにあたって、『物証』を全く提示していない。彼が挙げているのは、全てあやふやな証言や状況証拠のみ。後は全て幼稚な感情論のみ。後半は、ただ自分の個人的な感情論を延々と演説しているだけ。
これで有罪になったら、そっちの方がおかしい。あの裁判は、史実通り、無罪が妥当だと思う。個人の思想で犯罪が裁かれるなんてことは、絶対にあってはならない。
仮に陰謀があったとしても、それを暴くやり方はフェアに行うべきだ。ギャリソン検事のやり方は、フェアではない。

長所としては、全体の構成は良くできている。
2004/10/14 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エリス博士 評価履歴[良い:79(62%) 普通:8(6%) 悪い:40(31%)] / プロバイダー: 30260 ホスト:30216 ブラウザー: 3875
実際にあった裁判をもとに描かれた作品。
監督のオリバー・ストーン自身も、事件について自分なりに検証してこの映画を作り上げていった。
ドキュメンタリーではなく映画であるため、ここで提示されたものが全て「事実」とは、当然言えない。
しかし、この圧倒的な情報量には正直、唖然とさせられる。
全ての証拠、証言が事実ではないにしろ、ここまで暗殺事件の矛盾点を細かく指摘されると、事件の背後にある「大きな存在」を疑わざるを得ない。

映画では、ギャリソンが事件の矛盾点を次々と挙げていき、隠されたものを炙り出すかのように、真相を「推理」していく。しかし、その「推理」が決して飛躍的なものではなく、むしろ今まですでに世間に出ていた「事実」や「証拠」を地道に分析した結果であるのが非常に興味深い。
この映画は異色の「ミステリー作品」ではないだろうか?
3時間と尺が長い映画だが、全く飽きさせない展開は見事。
アカデミー賞、二部門受賞。

ちなみにこの映画には本物のギャリソン検事が出演しているらしい。
しかも裁判官役で・・・

>マーマレードさん

>主人公もこれがノンフィクションならかっこいいと感じたでしょうが、現実を元ネタにして架空の人物を作り上げ活躍させているので、評価に困る。

主人公ジム・ギャリソンは実在の人物(地方検事)で、実際の裁判をもとにこの映画の原作を書いた人です。
ですので、「架空の人物」ではないと思うのですが・・・?
(キャラクターの「脚色をしすぎ」という意味でしょうか??)
2004/09/30 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1151(86%) 普通:58(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 18699 ホスト:18501 ブラウザー: 5533
ジョー・ぺシの怪演は見事。彼はこの映画で「○ァック!」という台詞を何回言ったんでしょう?
2005/07/13 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1151(86%) 普通:58(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 16955 ホスト:16907 ブラウザー: 6016
推測の域にしかすぎないシーンも多少ありましたが、
ストーリーを盛り上げるために各証言・関わっていたと思われる人物の謎の死を要所要所に上手く配置したドキュメンタリー的な要素が多い映画です。

ウォーレン委員会という存在はケネディ暗殺の真相を探るための集団ではなく、
オズワルド単独犯行説を立証させるために立ち上げられた政府お抱えの機構にすぎず、
終始ウォーレン最高裁長官は自分達の裏工作を嗅ぎ回って欲しくないCIA長官アレン・ダレスとFBI長官フーバーの威光に逆らってまで自分のイニシアチブを発揮することはできませんでした。

クライマックスはギャリソン検事が委員会には都合の良い茶番である教科書ビル3Fからのケネディ射殺劇を反証するシーンです。

それにしても捕まったオズワルドを護送してた当時の警察は何を考えていたのかしら?
前にも護衛する警官がいればジャック・ルビーにオズワルドという最重要人物を殺されずにすんだのに。
これもマフィアやワシントンの実力者達の意図通り?
2004/09/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by nack プロバイダー: 16614 ホスト:16432 ブラウザー: 3875
1963年11月23日。テキサス州ダラスで第35代アメリカ大統領ジョン・フィッツジェラルド・ケネディが暗殺された。
多くの疑問を残したまま事件はオズワルドの単独犯行ということで片付けられる。
それに疑問を抱いた地方検事のジム・ギャリソン(ケビン・コスナー)は独自の調査を開始するも事件の目撃者や関係者があまりにも不自然な死をとげていてますます疑問を抱き、ついには確信に迫っていく。
実在のギャリソン検事の原作を元に世界中を震撼させた『J・F・ケネディ暗殺』をリアルに正面から挑み、国家権力陰謀説を説いている問題作。
ギャリソン氏自身もウォーレン最高裁長官役として出演している。

私はこの映画が公開される前から『J・F・K暗殺』に興味があり、何冊かの本を読んでいた。
私よりも一歩先に劇場に足を運んだ知人からは『ある程度の知識をつけていた方がより面白く鑑賞出来るよ』そう指摘を受けていた。
確かに前半はなるほどと思ったが後半に入り『過去にこういう生き様の男がいた』というストーリーを好む私は、私的感情が入っていることも否めないがそれは違うと確信した。
国家機密度トリプルAであるがゆえ、命の危険にさらされ、部下も1人、2人とギャリソン氏の元を去り、時に権力に怯え、時に家族と言う自分の帰るべき所に引篭りながらも自分の命を顧みずに真っ向からアメリカ軍産複合体、CIA、FBI、マフィア等々、アメリカそのもの?と言う巨大な化け物に挑む姿には感動を覚えないはずがなかった。
当時はまだ中学生だったが、社会人になりやっと自身権力に立ち向かう恐さ、それをやり遂げる為にはどれ程のエネルギーが必要かを垣間見た。小さなスケールではあるが会社と言う権力の中で確かにスルスルと交わしながら上司の目を気にしてうまく上って行くのもそれはそれでいいと思う。
ただ男である以上自分がこうと思ったことはやり遂げたい。
長いものには巻かれろ! でるくいは撃たれる! そんなものくそ食らえ!!!
俺は男だ!!!
そうは思うがなかなか難しい・・・。

JFKの死後、出口のない泥沼のベトナム戦争へと介入することとなる。
歴史に『もし』はないがJFKが生きていればあの戦争は回避出来たかもしれない。

この映画の批評文を見るとJ・F・K暗殺の首謀者は?に絞る傾向があり、確かにそれも大きなテーマではあるが決してそれだけではないはずである。
ラストの演説で有名な『人民の、人民による、人民のための政治』と唱えたリンカーンの言葉を引用し民主主義の中に潜むファシズムを浮き彫りにしている。けれども本質は『J・F・K暗殺究明』に限らず権力に屈することのない1人でも多くの若者がこの映画を通じて、又そうでなくとも今後出てくれることを望んでやまないと言うことではないか。
そうギャリソン氏(当然オリバーストーンも)が訴えているように思えてならない。
アメリカ政府は2039年にこの事件の真実の全容を公表すると報道している。ギャリソン氏曰く、
『私が真相を暴けなくても子孫が2039年にはどうどうと国会図書館に足を運び真実を手にする』と。
映画の最後にこんなテロップが流れる。
『この映画は真実を追究する若者に捧げる』
私はラストの演説あたりから涙が止まらなくなった。とめどなく流れた。
上映が終わっても椅子に深々ともたれかかったまま動くことが出来ずこの字幕が流れると
さらに涙が溢れ、声を出すまいと必死に堪えるも無駄に終わった。

冷静になると映画と言うよりはドキュメントにした方がよいのでは?とも思う。
が、しかしながら私はギャリソン氏の巨大な化け物に立ち向かう生き様を描いた映画として、又、1人の男が勇気と感動を与えてくれた映画と受け止める。
この文章を書き綴るにあたり今一度『J・F・K』を見直した。
今の自分の不甲斐無さを改めて反省し、明日につなげたいと心から思う。

私は多くの映画から多くのことを学んだがこの映画は私にとって特別と言える。

残念ながらギャリソン氏は既にこの世を去っている。
2004/06/19 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by もろっち 評価履歴[良い:1345(73%) 普通:241(13%) 悪い:265(14%)] / プロバイダー: 6034 ホスト:6025 ブラウザー: 3875
ジョン・F・ケネディ暗殺事件を描いた映画で
3時間クラスの長作だが、中盤から後半へかけてのテンポは良く
構成は素晴らしかったです。
オズワルト単独犯説を否定、国家陰謀説をメインにもってきているが
それ以前にジョン・F・ケネディ暗殺に関する話ってのは興味深いテーマだった。
歴史IF関連の物語は個人的に好きなジャンルなので評価は甘め
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