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ゴジラVSビオランテ
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読み仮名: ごじらたいびおらんて / 英語タイトル: Godzilla vs Biollante
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2008/01/18
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by
めたこ
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18003
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17823
ブラウザー:
4628
復活したゴジラのVSシリーズの端緒となった作品ですね。
怪獣同士のデュエル復活にテンションも上がり、今作は劇場に三回見に行きました。
結論から先に言うと今作は「とても良い」です。
安易にライバル怪獣を復活させず、オリジナルの怪獣を作り出したことがよかったです。
(ただし、怪獣のアイデア自体は「帰ってきたウルトラマン」に出てくる合成怪獣レオゴンの焼き直しではありますが)
ビオランテの出自が、ゴジラ細胞に人と薔薇(植物)の細胞を掛け合わせてできた怪獣…という怪獣映画的なハッタリなんですが、徐々に姿を現し強化変身するビオランテの見せ方が上手で、うまく演出された印象があります。
人間側では、後にレギュラーとなる三枝未希が可憐さを見せたり、軍人も峰岸徹や高島政伸がそれぞれに良い持ち味を出しており、重厚なドラマを展開していました。
すぎやまこういちの劇伴もよかったです。
難を言えば「核を無効化する」という、第三次世界大戦も引き起こしかねないG細胞を巡っての争いが、妙に狭い規模で繰り広げられていたところでしょうか。
ハッタリをきかせ過ぎたのではないか、と思います。なんとなくですが。
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