全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

小説総合点ランキング: 1,943位/2,343作品中 (総合点0.00/偏差値47.28) 1,942位 <= =>1,944位

完殺者真魅


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: じぇのさいだーまみ / 英語タイトル: Genocider Mami
注意: これは小説版。その他メディアのページ
漫画:完殺者真魅

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2005/11/30 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 10637 ホスト:10573 ブラウザー: 4487
ジャンプのライトノベル的存在であるジャンプノベルスの作品の一つで、小説と漫画の連携という
プロジェクトに乗っかった作品の一つ。かなり息の長い部類は【ジハード】辺りがそれだろう。し
かしこの作品は2巻までは出たのだが、残念ながらそこで息絶えた印象である。

話としては改造人間の製作に関わった父を持った少女が家族ともどもその改造人間の脱走と共に殺
されてしまったが、政府機関によって蘇生の末、両親や弟といった家族の仇を討つと共に悪の組織
となった改造人間たちをたおさんん、古武術などで挑むというもの。しかし話が進むにつれて自分
もその改造人間なのでは?というものが出てきそうな感じだったが、7人いるうちの3番目の改造
人間を倒したところで打ち切り終了となった。

話そのものとしては、新人作家レベルではまあ読めるレベルだが、時事関連のネタが話を古くして
しまい、悪い意味で時代を感じさせてしまったり、「何故改造人間たちが世界征服を企むのか」や
「主人公のほかに特務組織がいるんならそいつらを使え」だのの突っ込みどころがあったりとアラ
も結構多かった。

挿絵は鶴岡洋久(なつきクライシス)や小畑健という、画力に定評のある作家を起用されている辺
り、かなり期待されたのであろう(ただ、1作目と2作目で変更されているというのはやはり期待
値を下げられてしまったのといえるのか?)。

評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは小説版。その他メディアのページ
漫画:完殺者真魅

この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class