全作品
アニメ
ゲーム
漫画
小説
ドラマ
特撮
日本映画
海外映画
情報DB:
声優
,
ゲーム機
..
論客:順
選んで下さい
参加日
総合ポイント
DB構築貢献
ユーザー活動度
地域
日記
検索
/
外部一括
:
日本映画総合点ランキング
:
9位
/866作品中 (総合点57.06/偏差値87.35)
8位
<= =>
10位
日本映画平均点ランキング
:
11位
/109作品中 (平均点1.74(
とても良い
)/偏差値61.22)
10位
<= =>
12位
(評価数10以上)
日本映画1995年総合点1995ランキング
:
2位
/12作品中
1位
<= =>
3位
ガメラ 大怪獣空中決戦
[他形式:
RSS
/
携帯版
/
English
]
読み仮名: がめらだいかいじゅうくうちゅうけっせん / 英語タイトル: Gamera dai kaiju kuchu kessen
注意
: これは
日本映画版
。その他メディアのページ
小説:
ガメラ 大怪獣空中決戦
言語
更新順
獲得推薦順
New!
日本語
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
English
好評系
(
評価限定
)
普通系
(
評価限定
)
不評系
(
評価限定
)
全て
(
評価限定
)
無し
この評価板
2007/11/20
とても良い
[
編集・削除
/削除・改善提案/論客限定表示/
]
by
バツ
評価履歴
[
良い
:57(
73%
)
普通
:11(
14%
)
悪い
:10(
13%
)] / プロバイダー:
50966
ホスト:
51017
ブラウザー:
5200
自分はゴジラのVSシリーズが大好きなのですが、本作の上映当時は「もうメカもスペースもナシだよ……」
と食傷気味だったのは否めません。
ファミリー路線に特化したことによるなぁなぁな空気が漂っていたそんな時、彗星のように現れたのが
この「ガメラ」だったのです。
本作の目的は「特撮映画の面白さを最大限に伝えよう」ということだったように思えます。
巨大怪獣の恐怖→肉食怪獣ギャオス、巨大怪獣に投影される父性→ガメラと求められる相反要素を
それぞれに割り振った上で最大限にその要素を見せ、更にそれらの怪獣に関わる人々も古き良き役割を
貫きながらもスタイリッシュに描かれています。
事件に立ち向かう男女ペアや怪獣と心通わせる少女なんてアナクロニズムそのものなのに、そんな事を
微塵も感じさせないのは凄いと思いました。
戦闘面もキレています。
川北監督の良くも悪くもビーム全開な演出との差別化を図るように、超音波メスとプラズマ火球の威力が
目に見える形で、リアルに、そしてカッコよく表現されているのです。
自衛隊の現実的な装備とも相まってオタクから子供まで納得できるものになっています。
最後のガメラ復活はややご都合主義ですがクライマックスですし目をつぶりましょう(笑)
おそらく制作陣も時代の空気と自分達が作りたいものが合致しているのを感じていたのでしょう。
本作の経験を活かした結果として現代特撮怪獣映画の最高峰である「ガメラ2」が制作されることになります。
本作も十分な完成度を誇っているのですがその対比があるので敢えて「とても良い」をつけさせていただきます。
評価投稿
/
作品DB目次
注意
: これは
日本映画版
。その他メディアのページ
小説:
ガメラ 大怪獣空中決戦
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次
|
最速一括検索エンジン
|
サイトマップ
| Copyright(c) 1999-
1st Class