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2005/12/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 634 評価履歴[良い:1403(50%) 普通:548(20%) 悪い:857(31%)] / プロバイダー: 13427 ホスト:13215 ブラウザー: 5234
うお〜懐かしい!!これまであったとは!!
ファミコン登場前はテレビゲームはエポック社のカセットビジョン、そして携帯ゲーム機では本作がハシリと言っていいでしょう。

本作の特徴はそれまでにあったLSIゲームに比べ、ゲーム機自体の大きさがコンパクトになり、持ち運びがし易くなり、いつでも何処でもというのがセールスポイントだったと思います。このゲームから途中で気に入らない事があるとゲームをやり直すという事が多々あったので、本作がなければリセットボタンという発想も生まれなかったと思います。

本作の面白さは「単純だけど嵌れる」という事に尽きるのではないでしょうか?本作が「暇さえあればやってしまう」ゲームの完成型だと思うし、ついつい続けてしまうゲームの中毒性がこの作品から一般化したようにも思えます。

只、本作の欠点を上げるとすれば、本作のゲームは熱中できるけれども「飽きやすい」という事でした。更に、当時のゲーム機は「壊れやすい」というデメリットもありました。ファミコンのカートリッジからゲームは壊れにくくなったという面があるので、色々な形でファミコンを初めとする後々のゲーム機に影響を与えていった事は疑いない事でしょう。

>せんぬきさん

確か自分の小さい頃「バクダンマン」というタイトルで、爆弾キャッチをするゲームがあったので、それの事ですね。
上下二画面のものは確か「ドンキーコング」だったと思います。そのドンキーコングも主人公になったゲームではドンキーが飛行機をビルの上から迎撃するなんてのもあったと記憶しています。

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