全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

漫画総合点ランキング: 1,666位/4,124作品中 (総合点2.01/偏差値48.93) 1,665位 <= =>1,667位

GO!GO!ACKMAN


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ごーごーあっくまん / 英語タイトル: GO!GO!ACKMAN
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
ゲーム:GO GO ACKMAN

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2006/10/05 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 17368 ホスト:17149 ブラウザー: 4487
Vジャンプにて鳥山明が短期連載していた作品。

同時期の『DRAGON BALL』がシリアスハードなバトルマンガと化しているのに対して、こちらの方は鳥山明本来の馬鹿馬鹿しさが作品に残っており、おそらくはこちらの方で『DRAGON BALL』で出せなかった作家性を出す事によって発散していたのではと思わせる。

悪魔の王子のアックマンは小憎らしい悪魔らしい性格をしているが、女の子に弱かったりファッションセンスが死滅(お姉さんがファッションを決めているほど)していたりなど、妙に抜けているところがあって憎めない。彼を倒そうと画策している天使は本来はいい人なんだけど、マヌケすぎて失敗ばかりしてかえって大量に人を死なせてしまってすっかり天使としての仕事は失格者でおまけに指名手配犯へと落ちぶれてしまう。おまけに殺し屋とか色々差し向けたりとか、もはや天使とは思えないレベルの事までやっている…。そんな天使の兄貴(天使をそのままマッチョにした風貌)とその仲間たちもかなり間が抜けていて…。

実は結構人死にが出ていたりとかするにもかかわらず、妙にあっけらかんとした感じで読めてしまうのは、やはり鳥山本来のギャグ系のノリ(『BRAGON BALL』初期にもそれがあった)というのがいい感じに出ていたからだと思える。

隠れた名作、といってもいいだろう。

評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
ゲーム:GO GO ACKMAN

この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class