全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

アニメ総合点ランキング: 1,090位/2,653作品中 (総合点8.06/偏差値48.25) 1,089位 <= =>1,091位
アニメ平均点ランキング: 829位/1,379作品中 (平均点0.62(良い)/偏差値48.81) 828位 <= =>830位 (評価数10以上)
アニメ1996年総合点1996ランキング: 25位/49作品中 24位 <= =>26位

ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: どらえもん のびたとぎんがえくすぷれす / 英語タイトル: Doraemon: Nobita and the Galaxy Super-Express

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2007/08/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 金龍 評価履歴[良い:90(59%) 普通:1(1%) 悪い:62(41%)] / プロバイダー: 16393 ホスト:16398 ブラウザー: 5234
ドラえもん作品を全て見たわけではありませんがこの作品は特に印象に残っています。
銀河鉄道なので舞台が宇宙です。宇宙が舞台の作品は様々な星も足場として使えるので
なかなか小回りの利いた展開を生み出すことが出来たと思います。
前半はテーマパークに行くまでの銀河鉄道、後半はテーマパークでのヤドリとの戦いという風に分けられますね。前述したとおり後半では色々な星を使いテーマパークという雰囲気を出していたところが良かったと思います。
例えば忍者や恐竜やメルヘンなどです。
そして、この作品で絶対に欠かすことの出来ない要素。それはヤドリという存在です。
はっきり言ってヤドリがいなかったらこの作品は埋もれていたでしょう。
アニメで主人公が最も嫌がることは敵に仲間が操られることです。
誰だって仲間と戦うのは嫌ですし、何より恐ろしいのは仲間だと信用しきって言いなりになってしまったり情報を漏らしてしまうことがあるからです。
みなさんもスネ夫が操られた時かなり不安を感じたかと思います。
これが物語のスパイスとなって緊張感を生み出しているのですね。
一方そいつらを倒す時に爽快感も生まれ一石二鳥となるわけです。うまい手法ですね。
ライバルキャラ三人組を出したのも良かったです。
やっぱり嫌味なやつらはいなくては…
話が盛り上がりません。

ある意味この映画はのび太達にとってとてもいやらしい展開が続くのですが
それによって作品の面白さがさらに高まっているので十分に作りこまれた映画は違うなという印象を受けました。よって評価は「良い」で。

評価投稿 / 作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class