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ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス)


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読み仮名: どらえもん のびたとぎんがえくすぷれす / 英語タイトル: Doraemon: Nobita and the Galaxy Super-Express

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[獲得推薦数:1] 2007/07/23 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by メテオ プロバイダー: 19923 ホスト:20016 ブラウザー: 3162
いきなりですが誰が何と言おうと名作です。日常生活に疲れたら寝台特急に乗って夢見ごごちになりたいなと思うような気持ちを映画にした感じだと思うし、コミック版のカバーの先生の挨拶を読む限りでは、先生のしたかった作品だなと心底思えるし、見て下さる人に難しい事を考えず、ドラえもん達と旅に出ましょうという意味があったのでは?と解釈できる。

ドラえもんが苦労の末、手に入れたミステリートレインのチケットで宇宙へと旅立っていくのだが、敵と戦うまでの伏線がうますぎる。

のび太に襲いかかり、すぐ姿を消す忍者など、「ああ、今回も敵が出てくるんやなあ」と思わせる演出が憎らしい。(いい意味で)

敵に狙われる事が発覚しても「ワクワクするような冒険をしよう」という一致団結して敵に立ち向かうなど団結は大事だと教えてもらえる。

正直、敵との戦いは物足りない部分が多々あるが、のび太が射撃うまい特技を活かしたりと誰一人として空気にならず個性を発揮できる部分が素晴らしい。

最後にみんな笑顔で地球に帰る部分は微笑ましい。しずかちゃんの入浴シーンなどお約束を使いつつも重要なヒントになるなど、矛盾を全く感じない。

本当に先生のやりたかった世界だなと思える。 某アニメのパクリとかそういう次元ではなく、心底いいと思える。

余談だが、スネオの悲哀ぶりは映画ダントツやろ?(笑)冒頭でいきなり、どうでもいいとのび太にスルーされたり、ジャイアン、しずかに事実上のシカトをされたりと(笑)
夢を与えていただいた上にツボもしっかり押さえた完璧な作品です。

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