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アニメ評価: 1,264位 <= 1,265位(2,612作品中/偏差値47.95) =>1,266位

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 (アニメ)

読み仮名: めいたんていこなん ひとみのなかのあんさつしゃ


3. 2008/01/31 悪い by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:68(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
劇場版第4弾。中盤ぐらいとは言え、コナンの話では斬新な毛利蘭が記憶喪失になる話であり、新一と蘭の絡みが主題であり、この2人のファンなら文句なしに楽しめる作品。
ファンには申し訳ないが、以下の理由でのれなかったことを最初に言っておく。

この作品は、事件のスケールがラブコメにかーなーり覆われてしまって、蘭がピンチになってもラブコメ要素ばかりでスリルやショックをあまり感じませんでした。
この作品はコナンが蘭をいかに大事に思っているかということが主題なのはわかりますが命を張って蘭を助けるシーンの繰り返しで飽きてしまいました。
命がけで蘭を助けるシーンは一回あれば充分でしょう。
犯人の動機も「14番目」と同じく職に対するプライドに深く根ざしていて被っているし…。
あと、細かい部分で気になったのは、蘭が記憶喪失になるところです。
彼女の記憶喪失は妙なもので自分の親友である園子、コナン、両親、新一のことは忘れてしまうだけでなぜか普通の生活は送れています…。しかも「毛利探偵事務所」と漢字もしっかり読んでいました。
私の経験不足かもしれませんが都合よく主に身近な人物だけ忘れる記憶喪失っていったい何でしょう…。
自分の両親は生まれたときからの記憶であるはずであり、漢字(というか会話してたから言葉全般)はもっと後から覚えるものということを考えると時系列から見ると違和感を覚えます。
記憶喪失の原因が犯人特定のヒントだから必要といわれたらそれまでですが何とかならなかったのでしょうか。

一応好評系の人の評価しているクライマックス近くの蘭の格闘シーンなどは理解しています。

個人的に誉める部分が見つからなかった作品ですが、園子が記憶喪失になってしまった蘭に「たとえ記憶がなくなっても私は一生友達だからね」と涙しながら言うシーンは良かったので「悪い」にしていただく。

参考:最近共感/納得コメントを貰った評価

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