全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

漫画総合点ランキング: 96位/4,125作品中 (総合点71.08/偏差値64.59) 95位 <= =>97位
漫画平均点ランキング: 40位/661作品中 (平均点2.14(とても良い)/偏差値62.43) 39位 <= =>41位 (評価数10以上)

大長編ドラえもんシリーズ


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: だいちょうへんどらえもんしりーず / 英語タイトル: DORAEMON ( Daichouhen Series )
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:ドラえもん (2005〜 リニューアル版) / ゲーム:ドラえもん

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2007/08/12 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by クロムウェル 評価履歴[良い:100(68%) 普通:10(7%) 悪い:38(26%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12539 ブラウザー: 3035(携帯)
昔ハマったドラえもん映画ですが、最近になって読み返してみるとこんなもんかぁ、という印象がありますね。
別の世界で人類と同じような進化を辿り文明を築いた生物と触れ合う、というパターンが多いですね。
テーマ性は『アニマルプラネット』に見られるような環境破壊、それと『ブリキのラビリンス』における機械文明の歪み、が主たる例ですね。

個人的に印象に残ったのは『創世日記』でしょうか。のび太が神様となり宇宙誕生から今日までの世界を作っていくという手法は新鮮でした。
文明を作っていく人間の逞しさ、文明に負けて歪んでいく人間の賤しさ。この対比が非常に良かったです。
思うに本作は今までの大長編シリーズの締め括りとしての作品ではないでしょうか。事実『創世日記』は過去のドラシリーズを総括するかのような内容でした。この頃から藤子F氏は自らの死期を察知していたのだろうか…?
それにこれ以降の大長編はあまりぱっとしません。100%私の偏見ですがね。

評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:ドラえもん (2005〜 リニューアル版) / ゲーム:ドラえもん

この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class