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CYBORGじいちゃんG


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読み仮名: さいぼーぐじいちゃんじー / 英語タイトル: Cyborg Jiityan G

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2005/07/27 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 破壊大帝 評価履歴[良い:121(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%)] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 4184
見た目は温厚そうなおじさんながら、実はかなりの悪人だった村長。
第一話でGちゃんに作らせたトラクターで暴れ回るものの、村一番貧乏な家の兄妹の畑を踏み潰した事で
Gちゃんの逆鱗に触れてしまい、ストロンガーG形態Gちゃんに粉砕された後はかなりマジな描写でカカシの銃弾に倒れました。
(その後Gちゃんの畑をもらった兄妹ですが、上記の危ない警備システムの畑に入る事もできず泣いてましたね…その後どうなったんだろう?)
しかし、終盤になってサイボーグ町長さんとなって再登場したのには驚きましたね。
体のあらゆる部位で葉巻が吸える(しかもドリルになる)のがすごかったですが、巨大な老人用タバコ「エコー」に貫かれてゴミ収集車へ……。
哀の通う高校の化学教師もそうでしたが、サイボーグ化した悪人の末路は結構悲惨だったような。
(マルコ・ポーロの子孫はボディの黄金を剥がされただけで済みましたが……)

>羽幌炭鉱さん
鶴岡氏はまだまだ活躍されていたんですね。
教えていただき、ありがとうございます。

土方(小畑)氏にストーリー製作能力とギャグセンスがさらにあれば、早いうちから看板作家になれたのかもしれませんね。
ただ、元の画風が画風ですから、遅かれ早かれ江口氏や高橋氏のようにシリアス一本に特化したのかも……。

小畑氏の画風を見ていると、荒木飛呂彦氏の元アシスタントである鬼窪浩久氏のように青年誌作家に転向したケースを考えるのも面白いです。
(鬼窪氏の場合は画風も大幅に変化!!…「変人偏屈列伝」を見る限りでは元の劇画タッチの画風も健在みたいですが)

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