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読み仮名: くろのくるせいどつばさよあれがたましいのともしみだ / 英語タイトル: Chrono Crusade-That is a light of the soul. the wing
2005/04/25 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 美代子 評価履歴[良い:336(87%) 普通:22(6%) 悪い:27(7%)] / プロバイダー: 19261 ホスト:19077 ブラウザー: 4925
う〜ん、話は非常に良いですね。問題はイラストが森山大輔ではない事が最大の欠点。違う人を使うのにあまり文句は言いたくありませんが、ここまで画風が違うと幻滅してしまう。
しかし内容はとても素晴らしいものがある。しょっぱなから街中で暴走運転するロゼットと助手席で必死に耐えているクロノ、それに驚いたり「ああ、またか」と反応する一般市民との対比が、原作では一般人が殆ど描かれていない分面白かった。
事件も、空を飛ぶ謎の存在、飛行士達、それに悪魔とそれに関わる者を上手く絡ませ、番外編としては及第点。原作にも出てきたマグダラの他の修道騎士達も登場してきたし、それなりに楽しめました。
この作品のサブタイトル、「翼よ、あれが魂の灯だ」でスリムが本名を名乗るまでもなく彼の正体は分かりましたね(苦笑)。彼が作中ロゼットに語った夢、それは実際数年後実現される事になりますが、原作でのエピローグでのロゼットの「スリムだ、なつかしい!」や写真でも共に写っているような描写が見受けられますが、共に宿願を達成した後、どんな再会をそしてどんな会話をしたのか興味がつきません。
評価はイラストの分少々落ちて、でも「最高」に近い「とても良い」。
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