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日記
海外映画評価
:
104位
<=
105位
(1,456作品中/偏差値53.47) =>
106位
コン・エアー (海外映画)
2. 2004/09/21
とても良い
by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示]
プロバイダー:
16614
ホスト:
16432
ブラウザー:
3875
些細な喧嘩で妻とお腹の子供を守る為とはいえ、誤って人を殺してしまった元軍人のキャメロン。彼は8年間の刑期を終え、7月14日の愛娘ケーシーの誕生日に仮釈放で家に帰れる事になった。連邦保安局の空輸機に乗り込み、家族の元へと向かっていたのだが、一緒に乗り合わせた凶悪犯のサイラスを主犯格に、囚人たちが飛行機を乗っ取ってしまった。キャメロンは自分も囚人になりすまし、反撃の機会をうかがうことにした。
爆破や銃撃戦のシーンは大迫力で見ていて気持ちが良かったです。心の中では快感でした。
さすがに凶悪犯たちの数が多いので直接対決は終盤までありませんでしたが、なんとか地上に知らせようと死体にメッセージを書いて飛行機から落とすシーンや囚人の替わりに降ろされた連邦職員のポケットにレコーダーを入れておいたりする作戦を見て、こんな状況なのに冷静で頭がいいなと素直に感心してました。私ならあたふたしてじっとしてるだけでしょう・・・(そんな映画だったら意味無いか)。
ニコラス・ケイジの長髪が少し気になりましたが、ジョン・マルコヴィッチの相変わらずの見事なスキンヘッドに目を奪われ、途中からはどうでも良くなってました。
家族の為に何としても家に帰るという執念が暖かい感動を生んで、最後はほろりとさせてくれました。男は家族の為に生きる!!!という心意気がかっこいいです。
ラストの飛行機がラスベガスの街を破壊しながら着陸するシーンは圧巻でした。解体前の本物のビルを使って撮影されたみたいで、あれは本物の迫力だったんですね。納得です!!!
結局凶悪犯たちさえ恐れていた国宝級の連続殺人鬼ガーランド・グリーン一人が逃亡に成功したというのが何とも皮肉ですね。でも少しは改心したみたいで良かったかな?
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