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Bugってハニー


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読み仮名: ばぐってはにー / 英語タイトル: Bug tte Hunny

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2006/05/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 634 評価履歴[良い:1430(50%) 普通:563(20%) 悪い:872(30%)] / プロバイダー: 20686 ホスト:20626 ブラウザー: 5234
当時のハドソンの人気振りから、本作が制作されたのも歴史の必然だったかも知れない。
当時、「スーパーマリオブラザーズ」がアニメ映画化され、同じく、同ハドソンの看板シューティングである「スターソルジャー」の劇場アニメ映画化がされていたのだし(本作の主役人物のモデルが出演している事でも。)、本作は初のゲームのTVアニメ化という点でも大きな貢献を果たしたし、かの「ドラゴンクエスト」を数年先んじていたのである。

しかし、先人故の苦闘故に、本作にはさして高評価をあまり聞いた覚えがない。その為、現在ではマイナーゲームアニメという形で見られる事もしばしばだし、モチーフになった人物も今では忘れ去られているかも知れない(自慢じゃないけど、私も16連射位ノーマルパットで出来る。その倍の32連射が今のシューティングではもっぱらポピュラーになり、もはや連射パッド無しではやってられないのだが。)。

内容こそあまり覚えてはいないのだけど、話としてはごく無難な形で収まっていたと思うし、キャラクター人気とゲーム人気が次第に無視できなくなっていた世情を反映していた作品であり、ゲーム人気とファミコン人気の頂点を示していた部分があるし、その後のゲームとアニメの一体化の時代が来る事を明示していたとも言えるだろう。

キャスティングも悪くはなかったし、そこそこの良作アニメだった覚えがあったので、今のゲームアニメ諸作品には、本作のようなパイオニア精神が欠けているような気がするし、もう少し、本作のような作品を見習う必要があると思う。

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