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装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ


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読み仮名: そうこうきへいぼとむずぺーるぜんふぁいるず / 英語タイトル: Armordtroper Votoms Pailsen Files

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2008/01/15 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by パチモン 評価履歴[良い:100(81%) 普通:13(11%) 悪い:10(8%)] / プロバイダー: 22923 ホスト:22956 ブラウザー: 4184
4話まで見た。
1話でのATが大量導入され虫のように殺戮されていく描写は高橋監督がボトムズのTVシリーズでは戦争は描いてなかったので今回はそれを描きたいという発言通り一兵士の活躍など全体に影響を与えない大きなスケールでの戦場の描写を見せているが、正直物足りなかった。大規模な戦闘を描いたらああなるのだろうけど見ていてカッコいいと思えるシーンが無かった。戦闘シーンに関しては分隊で峡谷の要塞を襲撃する3話でのそれの方が面白い。CGで描かれたATには若干違和感はあるが、らせん状の通路で敵の下に回りこんで銃撃するシーンや敵の背後からアームパンチを打ち込んで拳を食い込ませたまま回転して敵ATを放り投げるシーンなど思わず身を乗り出してしまう描写があった。やはりATはローラーダッシュを使ったスピード感溢れるアクションが一番かっこ良い。

ストーリーに関しては1・2話で主要人物の顔見せが行われ3・4話ではキリコの属する分隊の異常な幸運を見せるというところ。5話の予告でキリコの幼少時の姿が出ていたので彼の過去の秘密(「野望のルーツ」でペールゼンがキリコに告げようとした内容なのか?)が明らかになるのかと期待してます。

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