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2001年宇宙の旅
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読み仮名: にせんいちねんうちゅうのたび / 英語タイトル: 2001:A Space Odyssey
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2001年宇宙の旅(宇宙のオデッセイ2001)
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moon-moon
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公開当時の1968年頃に見た人にとっては、かなり衝撃的な作品だったと思います。
見た人々に「宇宙(空間)とはこうなってるんだよ!」ということを伝えるための作品です。
映像も凄いし、宇宙空間での様子がとても丁寧に描写されていました。
141分という長い時間の中で、映像で見せる部分が多く、まさに「宇宙(空間)紹介作品」という印象が強いです。
よって、今見ると退屈に感じます。
まぁ、これが元になって最近の作品ができてるのでしょうが…
今更見ても衝撃度は薄いです。
ただ、宇宙空間での映像では真空で無音だったところはリアリティがあって良かったと思います。
宇宙空間での緊張感のようなものが十分に伝わってきました。
普通の作品は、だいたい宇宙空間でもエンジン音とか噴射音とかが出てますからね。
あと、人間とコンピュータの争いも描かれていて、コンピュータの危険性のようなことも描かれていました。
それと最後は、精神世界を描いていたと解釈していいんでしょうか?
とにかく、いろんな意味でエポックな作品だったと思います。
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